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2009年4月20日 (月)

『1408号室』『ツアー・オペレーター』『接吻』

今日は、週末にレンタルして観た作品の感想を3つほど!

1408号室 / 1408     ★★★☆☆

監督:ミカエル・ハフストローム

出演:ジョン・キューザック、サミュエル・L・ジャクソン、メアリー・マコーマック

心霊スポットを訪れ、それを出版する作家は、NYにあるホテルの一室の噂を確かめるべく、乗り込むのだが...?!

誰として1時間と滞在することができないほどの、恐怖の部屋を舞台に繰り広げられる、あの手この手のホラーな手法...“ホラー素人”にはドキドキものやったね(苦笑)

スティーブン・キング原作の話は、主人公の抱える心の傷を描くなど、単なる恐怖映画では終わらないところがなかなかやったかな。確かにホテルの部屋ってのは、そこで過去に誰が泊まり、何があったか分からんだけに、考えようによっては、怖い場所やねぇ...?!それにしても...ジョン・キューザックは最近目に見えて“メタボ”ぎみやなぁ。そんなところに共感してみたりして(笑)

ツアー・オペレーター 知られざるツール・ド・フランス

/The Tour Operators   ★★★☆☆

監督:ジャン・クリストフ・ゼロ 

出演:デイヴィッド・ミラーとチーム「コフィディス」

自転車競技の最高峰ツール・ド・フランスの舞台裏の様子を、ひとつのチームに密着して描いたドキュメンタリー。

過酷な条件のなか繰り広げられる男たちのバトル、そこにはテレビには映らない、選手を支える人たちがいるんやね。チームとしての戦略を考え、自転車を修理し、そして選手を必死に鼓舞し、励ます。そんな裏方さんたちも含めて、レースを戦ってるんやなぁってのが分かる。また、レースに惹かれ、沿道で選手を応援するおじいちゃんの姿を見ると、人々の想いが伝わるやんね!なかなか興味深かったかな。ちょっとマニアックな内容やったけどね?!

接吻      ★★★☆☆   

監督:万田邦敏

出演:小池栄子、豊川悦司、仲村トオル、篠田三郎

いつも都合よく他人に使われ、割の合わない人生を送るひとりのOLが、ある日殺人事件のニュースを見て、犯人に共感を覚えたことで始まる、屈折した恋(?)の話。

自分の存在を無視し続ける世間への反発といった、異常に屈折した感情は、分からんでもないか。少しズレた役柄を熱演する小池くんは、まぁ頑張ってたかなぁ。

展開が読めるあたりが、深みの感じさせないところながら、話の設定は悪くなかった。今回の無口な役柄は、アラが出る余地が少ない分、豊川くんには合ってたかもね(苦笑)仲村くんは...相変わらずヘタやなぁ...芸歴は結構やのにね?!

ボチボチでんなぁ。

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