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2009年6月 2日 (火)

『俺たちダンクシューター』

アメリカのコメディって....笑えんよなぁ?!(苦笑)向こうで人気のあるアダム・サンドラーやウィル・フェレルの作品でイライラすることはあっても、楽しめた記憶って...ほとんど皆無やったりして。

てなわけで、そんな笑えないコメディの感想をひとつ。

俺たちダンクシューター / Semi-Pro   ★★☆☆☆

監督:ケント・オルターマン

出演:ウィル・フェレル、ウディ・ハレルソン、アンドレ・ベンジャミン、モーラ・ティアニー、アンディ・リクター

NBAに吸収されるためリーグが消滅し、上位4チーム以外は解散させられることに。弱小“色もの”チームの選手兼オーナーは、存続をかけてチームを鼓舞するのだが...ってな、スポーツ・コメディ?!

バスケはそこそこに、パフォーマンス重視のチームに奇跡は起こるのかってね。

いやぁ、相変わらずウィルくんは笑えない(苦笑)ハレルソンがシリアスなパート担当で気合入れても、このグタグタな展開ではアカンわなぁ。せっかくヅラかぶって頑張ったのにね!?大袈裟なリアクションで笑いを押し売りしてくるあたりが、我慢ならんってか。

まぁヒマ潰し程度にはとは思うんやけど、笑えない、くだらない、下世話で、どうでもいい...まぁ、ある意味期待どおりな作品。よっぽどおヒマなら、どうぞ!

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