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2009年8月 9日 (日)

『G.I.ジョー』

子供の頃にG.I.ジョーの人形があったのは知ってたけど、別にミリタリー物に夢中になったこともなく、人形と言えばウルトラマン人形やったオイラとしては、この映画に何の思い入れも感慨もなかったんやけど、アクションが派手やと聞いて、とりあえず試しに観てみたよ。でもって、その感想は...

G.I.ジョー / G.I.Joe: The Rise Of Cobra   ★★★☆☆

監督:スティーヴン・ソマーズ

出演:チャニング・テイタム、レイチェル・ニコルズ、マーロン・ウェイアンズ、シエナ・ミラー、レイ・パーク、イ・ビョンホン、クリストファー・エクルストン、デニス・クエイド

新しく開発された化学兵器をめぐる悪の組織とアメリカの精鋭部隊の戦いを描くアクション映画!

初めからドッカン、ドッカンと派手に爆発するは、走り回るわで...ご苦労さんです(苦笑)まぁ、この手の作品にストーリーを求めてもしゃぁないんやろうけど、なんかなぁ...?!

世界征服を目論む悪がいて、それに正義の味方が敢然と立ち向かい、地球を救う........ホンマにベタやねぇ(笑)

こじつけのように因縁を設けて、盛り上げようという気持ちもわからんでもないんやけど、イマイチかなぁ。女同士のキャット・ファイトに忍者同士の手裏剣(?)ファイト、痴話げんかまでくりひろげられ..........なんやろなぁ??

話がダメなら映像くらいは........と思って期待するんやけど、これがまたインパクトないんよねぇ(苦笑)作り物すぎて、リアル感がなく、CGのレベルとしては、かなり安っぽく感じてもうた。

まぁ、大スクリーンでの迫力(だけ)で勝負ってことなら、それなりには楽しめるんかなぁ?!ただ、続編の制作が前提らしいんやけど、次に期待.........ってな気分とはならんかったね(苦笑)

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