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2010年3月 7日 (日)

『インヴィンシブル』

アメフト大好きアメリカ人だけに、アメフトを題材にした作品でいい話ってのが結構あるんよね。それだけで5、6本くらいは、すぐに紹介したい作品が思いつきそうなんやけど、そんな中で、同じように実話を基にした感動のお話をひとつ、本日の“おまけ”でご紹介♪

インヴィンシブル / Invincible   ★★★★   (2006年)

監督:エリクソン・コア

出演:マーク・ウォルバーグ、グレッグ・キニア、エリザベス・バンクス、マイケル・リスポリ、ケヴィン・コンウェイ

70年代半ばのアメリカ、地元フィラデルフィアを不況が襲い、臨時教師の職を失った男は、バーテンダーをしながら食いつないでいた。そんな彼が、30歳でNFLの選手としてプレーするってな奇蹟の実話を描いた作品。

金もなくなり、妻にも見捨てられ、生活はボロボロ、そんな時に、地元のNFLのチームが公開トライアウトを行うことを知り、高校でのプレー経験もなく、仲間との草フットボールしかやったことがなかったものの、夢に向かって走りだすんやね!?

完全な“負け犬”人生のなかで、夢を信じて、必死に頑張って成功を掴んだ男の姿は、ただただカッコいいんよなぁ!?底辺から這い上がり、人々に希望と夢を与える、大したもんやね。

そんな主人公を演じるマークくんの体当たりの演技も、なかなかの迫力で、話に説得力を与えてた。まぁ、グレッグくんの“つけ髪”に、ごっつい違和感を感じてもうたんやけど、最後にはそんなこともすっかり忘れてまうくらい、熱く画面に惹きつけられ、目から大粒の涙が....!?(笑)

「夢は決して諦めたらアカン!」、なんて素敵なメッセージなんやろね!?

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