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2010年3月25日 (木)

『シングルス』

今日は、ちょっと古めのラブ・コメディをご紹介♪

若々しいビル・プルマンだ出てたり、個性派俳優としてよく見かけるポール・ジアマッティが、どうでもいいような役で顔を出してたりして、そういうマニアックな楽しみ方もあるかもね!(笑)

ちなみに、キーラ・セジウィックって女優さんは、ケヴィン・ベーコンの奥さんなんよねぇ....まぁ、どうでもエエ話やけど?!

シングルス / Singles   ★★★★   (1992年)

監督:キャメロン・クロウ

出演:キャンベル・スコット、キーラ・セジウィック、ブリジット・フォンダ、マット・ディロン、ビル・プルマン、エリック・ストルツ

失恋の痛手で恋愛に臆病になっている女と、恋をあきらめ、仕事に打ち込むことを決意した男が、ライブハウスで出会い、恋に落ちる。男が住むのは独身者専用のアパートで、そこの住人には、繊細なパンクロッカーや、そんな彼に恋するウェイター、テレビのデート番組に出ることにした女性など、個性的な面々が....ってな、ラブ・コメディ!?

結婚相手を探しているものの、恋愛に不器用で、まわり道ばかりの男女の恋愛模様を、コミカルに描いてるんよね。

ロン毛でロックに振舞うマット・ディロンを見ただけで、やられてもうたなぁ...って思うんやけど、そんなロック野郎のために豊胸手術を試みようと悩むブリジット嬢の健気さと愛らしさと言ったら....ステキやよなぁ(笑)

お互いに好きなのに、素直に気持ちを伝えられず、入れ違い....そんな“もどかしい”恋の行方も、最後には.....ね!?

まったく大作感のない小粒な恋愛コメディながら、気の利いたセンスのいい会話にうなづきつつ、おもしろおかしく、観ててホンワカさせてくれるところが、とっても“ツボ”なんよね。

それにしても、結婚してからまったく映画に出てないブリジット嬢は、どないしてるんやろなぁ....?!華麗なるフォンダ一族(祖父ヘンリー、父ピーター、叔母ジェーン)の末裔は、今どこに....なんて(笑)

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