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2010年8月 2日 (月)

監督 シャマランのダメっぷりを検証する ② 『レディ・イン・ザ・ウォーター』

さて、お次の駄作は.....(笑)

ちなみに、前作に続いての出演のブライス・ダラス・ハワードって、なかなかの美人ではあるんやけど、監督のロン・ハワードの娘さんなんやってね。

しかし、こんなに続けて“しょーもない作品”に出演してると、“シャマランのミューズ(女神)”的な扱いをされることが、彼女のキャリアにとってプラスになるかどうかは、かなり疑問やよなぁ......(苦笑)

レディ・イン・ザ・ウォーター / Lady In The Water   ★★☆☆☆   (2006年)

出演:ポール・ジアマッティ、ブライス・ダラス・ハワード、フレディ・ロドリゲス、ジェフリー・ライト、ボブ・バラバン、ビル・アーウィン、マイケル・ナイト・シャマラン

訳あってアパートの管理人をする男の前に現れた、若く美しい水の妖精、彼女を元の世界に戻すため、住人を巻き込んで奮闘するのだが...ってな...サスペンス....ファンタジー.....??

冴えない中年の男が、美女のために必死になり、恐ろしい“猛獣”にひるむことなく、住民の協力を力に......あぁぁぁ.....くだらない(笑)

観客を驚かそうと必死なシャマランくん、宇宙人の次は猛獣かぁ......ついにネタ切れやねぇ....なんて!(苦笑)

韓国のおとぎ話が突然アメリカのアパートのプールで現実になって、それが世界を救うかも?.....なんて、こんな都合のいい、無茶な話の設定って、どないなの?!(笑)

メッセージを語りたそうな素振りを見せながらも、まったくと言っていいほど伝わるものはなく、後に残る感想と言えば、「何のこっちゃ」ってね!?

作り物の猛獣のチャチさには、もう爆笑するしかないって。多少の無理を承知で、意外性を“売り”にしてきた監督やけど、これはもうホンマに限界ってね!?(苦笑)

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