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2010年11月29日 (月)

『蠱惑 パリで出遭った女』

今日の最初の作品で義理の姉役をやってるエルサ・パタキって女優さん、スペインのひとなんやけど、個人的にちょっと注目してたんよね。

そんな彼女の魅力が感じられる(?)作品を、本日のオマケとしてご紹介♪

しかしなぁ......この邦題、読めんでしょ?!(笑)“こわく”って読むそうで、字を入力するのも大変で、まぁ、きっとこの映画はタイトルで検索するひとは、おらんのやろなぁ.....(苦笑)

蠱惑 パリで出遭った女 / Ninette   ★★★☆☆   (2005年)

監督:ホセ・ルイス・ガルシ

出演:エルサ・パタキ、カルロス・イポリト、エンリケ・ビレン、フェルナンド・デルガド

友人を頼って訪れたパリ、部屋を貸してくれた大家の娘と運命の出会いをした男は、パリ観光そっちのけで彼女と愛し合っていると...ってな、恋愛.....コメディ?!

この作品、パッケージだけを見ると、かなりの“どエロ”な作品かと思ったら、思いのほか爽やかなエロ...というよりもラブ・ストーリーやったね?!(笑)

不釣合いなほど美しくセクシーな美女が、自分にひと目ぼれ、そんな夢のような“ありえない”男の願望を満たしつつ、結局は女に振り回されてまうという、ダメ男の悲しい性がコミカルに描かれてるんやなぁ。

なんといってもエルサ・パタキの小悪魔的な魅力がすべての作品やね。もう.....クギ付け!(笑)そりゃ、こんなベッピンに言い寄られたら、男はみんなイチコロやって!?

というわけで、ひとりの女優さんの魅力を存分に楽しむための......そんなスペイン映画でした。<パチ!パチ!> (笑)

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