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2010年11月29日 (月)

『愛の波濤 マンコラの海に抱かれて』

今日は、ペルーを舞台にしたスペイン&ペルーの合作映画をひとつご紹介♪

マンコラってのはペルーの海辺のリゾート地みたいやね。作品のなかでも、なかなか美しい景色があったりして、ちょっと行ってみたくなったかな?!徒歩5分の茅ヶ崎のビーチとは....ちょっと比べものにならん感じやねぇ(苦笑)

そんな海辺で繰り広げられるドラマは......?!

愛の波濤 マンコラの海に抱かれて / Mancora   ★★★☆☆   (2008年)

監督:リカルド・デ・モントレイル

出演:ジェイソン・デイ、エルサ・パタキ、エンリケ・ムルシアーノ、フィリップ・アージェンセン、リズ・ガリャルド

半年ほど会っていなかった父親が突然、飛び降り自殺し、その最後の電話を取らなかったことを悔いている青年の前に、夫とアメリカに住む義理の姉が会いに来る。3人は都会を離れ、海辺の町マンコラへ行くことに.....ってな、ラテン系恋愛&自分探しドラマ?!

何となく印象的なオープニングで、少し期待してもうたんやけどねぇ....(苦笑)何もかもがうまくいかない、そんな人生に不安を感じる若者と血のつながらない“姉”との微妙な距離、彼女は夫との関係に迷っていて、そんなふたりが....ふふっ♪(笑)

まぁ、なんというか.....酒とタバコとドラッグと肉欲....ラテン系の若者映画って、こんなパターンが多いよなぁ。なんでやろね?!

人生で“大切なもの”を見つけ、自分自身を知り、新たな一歩を踏み出す、そんなテーマなんやろうけど、どうにも描き方が下世話なんよなぁ....(苦笑)

印象的なカットもあったりして、部分的にはエエ感じなんやけど、話の方は.....オッサンには付いていけんかなぁ....?!(苦笑)

それにしても.....“愛の波濤”って.....なんなんやろね??(苦笑)とっても重厚なドロドロの恋愛メロドラマが展開しそうな勢いのタイトルやけど.....だいたい難しい漢字を邦題に使う作品って....ね!?

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