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2010年12月11日 (土)

『ラスベガスをぶっつぶせ』

というわけで、ルケティック監督の別の作品を、今日のオマケとしてご紹介♪

働かんでもいいくらいの大金を手にする......夢やよなぁ(笑)年末ジャンボ、当たれ~なんて言ってる人には、ツキはやって来ないってか?!

ラスベガスをぶっつぶせ / 21   ★★★☆☆   (2008年)

監督:ロバート・ルケティック

出演:ジム・スタージェス、ケイト・ビスワース、ケヴィン・スペイシー、ローレンス・フィッシュバーン、アーロン・ヨー、ライザ・ラピラ、ジェイコブ・ピッツ

医大に進むのに必要な学費を稼ぐため、教授に誘われて彼の研究チームに加わり、その仲間と組み、ベガスでブラックジャックで金儲けを計画する青年。得意の数学を駆使して稼ぎまくるのだが...ってな、実話を基にした痛快(?)一攫千金ドラマ?!

地味な理系学生が、煌びやかなベガスで大活躍し、人生の光と影を味わうってか!?なんとも夢のある話やないですか(笑)

まぁ、ギャンブルにのめり込み、ドツボにはまるあたりは、“賭け事は程ほどに”ってことで、少し教訓めいているんかなぁ?!

手に汗握るギャンブルの攻防以外にも、友情や淡い恋なんかもさりげなく触れてたりして、なかなか工夫された展開ではあるんかな。

若手の俳優が中心となるなかで、なんといっても、やっぱりスペイシーくんの演技力に、ワクワクしてもうたかなぁ。相変わらずの存在感は、さすがと思わせるものがあったね。

ブラック・ジャックのルールをあまり詳しくは知らないだけに、この作品で描かれてる技のすごさが伝わらなかったのが、少し残念やったかなぁ。

全体的な話としては、それほど驚くような意外性がなかっただけに、その部分で楽しめないと、普通のドラマに思えてまうかもね。ギャンブラー向けの、ちょっと通な作品ってこと??

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