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2011年3月23日 (水)

『灼熱の肌』

映画で綴るヨーロッパの旅.....ってことで、先週のオランダの次は、情熱の国スペインってね?!(笑)

その理由.....もうエエかぁ(苦笑)

というわけで、スペインといえば、有名な監督さんや俳優さんがいるわけやけど、今日はあまり知られてない作品をふたつほどご紹介♪

まずは......青春映画.....??ラテンだけに“爽やかさ”とは違うものが求められてるようで.....(苦笑)

灼熱の肌 / Mentiras Y Gordas   ★★☆☆☆   (2009年)

監督:アルフォンソ・アルバセテ

出演:アナ・デ・アルマス、マリオ・カサス、ヨン・ゴンザレス、アナ・マリア・ポルボローサ

夏休みに旅行する費用を稼ぐために、クスリを売ることを計画する青年、太ったことが原因で彼にフラれた女、そんな親友に黙って、彼と付き合う女、クラブで知り合った相手とレズの関係になる女...若者たちの姿を描いた....スペインの青春映画??

酒にドラッグ、そしてセックス、いやぁ、なんともストレートな表現やねぇ(苦笑)

出演者のみなさんの脱ぎっぷりのいいこと!?これがラテンのノリなんかねぇ.....?!

ひたすらクスリでぶっ飛んで、セックスして、またクスリ...って、これが若者の日常やって言われたら、本気でスペインって国の行く末を心配してまうよなぁ(苦笑)

ただ、ひたすらに欲望を満たし、快楽を貪る、それが青春なんて、なんや悲しくなってまうやんね?!青春とは.......切なく、美しいもの.....ちゃいまっか??

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