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2011年4月16日 (土)

『ドクターズ・ハイ』

今日のオマケということで、ネヴェルダイン&テイラーのコンビが製作・脚本をつとめた作品をご紹介♪

この作品に出てるアリッサ・ミラノって女優さん、なんや名前に馴染みがあるなぁって思ったら、昔歌手としてアルバム作ったりしてたんやってね。まぁ、どんな曲を歌ってたかすら思い出せない程度のものなんやけど.....(苦笑)

あと、主演のイケメン俳優のマイロくんは、『ロッキー・ザ・ファイナル』でスタローンの息子役をやってたひとなんやってね。

とゆわけで、こんな情報を入れたところで、さして作品に魅力を付け足す効果はないようにも思うんやけど.......そんな作品の感想は.......?!(笑)

ドクターズ・ハイ / Pathology   ★★★☆☆   (2008年)

監督:マーク・ショーラーマン

出演:マイロ・ヴィンティミリア、マイケル・ウェストン、アリッサ・ミラノ、ローレン・リー・スミス、ジョニー・ホイットワース、ジョン・デ・ランシー、メイ・メランコン、キーア・オドネル、アラン・ブルーメンフェルド

病理学の研修医として大学の医療センターに赴任した男は、同じ職場の同僚たちが行っていたあるゲームに巻き込まれていくのだが.....ってな医療サスペンス??

学歴もキャリアも一流で将来を嘱望されている医者の卵が、“悪魔の囁き”に惑わされて狂気に走り、ドツボにはまってくってか。死因不明の死体を検分し、原因を突き止める、そんな“死”を身近に感じて働く職場で、やがて麻痺していく“常識”、暴走するゲームの終わりは......?!

話としては、ちょっと無理があるようにも思うんやけど、ただ、実際に医療に携わって、毎日のように死体を目の当たりにすると、こんな感覚に陥ることもあるんかもなぁ.....でも、ちょっとふざけ過ぎでスッキリせんのやけどね?!

マイナーな役者を使った、いかにもなB級作品ではあるんやけど、そこそこテンポも悪くなく、全体としてはボチボチやったかな。それなりには楽しめるかも??

それにしても.......原題の意味は“病理学”なんやけど、それを“ドクターズ・ハイ”って、どうなんよ......確かにラリってる医者の卵の話ではあるんやけど......?!(苦笑)

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