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2011年8月 1日 (月)

『チェイシング/追跡』

今日は、劇場未公開の洋画をひとつ、ご紹介♪

未公開っていっても、あのラッセル・クロウが出てたり、若手の注目株のジョン・フォスターくんや女優のローラ・ダーンなんかが出てて、そこそこ豪華なんやけどね!?

というわけで、そんな作品の感想は.....?!

チェイシング/追跡 / Tenderness   ★★★☆☆   (2008年)

監督:ジョン・ポルソン

出演:ラッセル・クロウ、ジョン・フォスター、ソフィー・トラウブ、ローラ・ダーン、アレクシス・ジーナ、アリヤ・バレイキス、ティム・ホッパー

両親を殺したことで少年院に入っていた青年は、刑期を終え出所することに。そんな彼の出所を待っていたのは、彼が逮捕される前に一度出会って以来、好きになってしまい、彼と会おうと必死のひとりの少女。そしてもう一人は、彼の病んだ心を見抜き、監視するひとりの刑事。それぞれの人生が交錯するのだが.....ってなドラマ?!

殺人犯であることを知りつつも、それでも会いに行こうとする少女の気持ち、そんでもって独自の捜査で少年の正体を暴こうとする刑事、自分の心の闇に押しつぶされながら生きる青年、ドラマとしては、なかなか悪くない内容やったね!?

青年役を演じるフォスターくんは、顔の表情なんかで、複雑な心境で戸惑う青年の心情をうまく表現してるんよなぁ。まぁ、もう少しヒロインに“華”があったらよかったのに、とは思うんやけど!?(笑)

それにしても原題とかけ離れた邦題、どないなんやろなぁ.......追跡ねぇ.......まったく追ってないわけやないんやけど、それって話のテーマと違うんとちゃうの.......!?(苦笑)

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