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2011年8月20日 (土)

『エンジェル ウォーズ』

今日は、映像にこだわった洋画をひとつ、ご紹介♪

この作品、映画館で公開前に予告を目にした時から気になってたんよね。ノリノリの音楽に美女がアクションで大活躍ってんで、それだけでウキウキしてまうやんか!?(笑)

公開になったら観るでぇ~って意気込んでたんやけど、どういうわけか、行きつけのシネコンでは吹き替え版の上映しかなく、それが理由で結局、映画館では観んかったんよね。一体、どういう戦略なんかは、さっぱり理解できんのやけど、洋画を吹き替えのみで上映って、ホンマにやめて欲しいよなぁ!?

ボヤキはこれぐらいにして、そんな楽しみにしてた作品がレンタル開始になったんで、さっそくその感想を..........ね?!

エンジェル ウォーズ / Sucker Punch   ★★★☆☆   (2011年)

監督:ザック・スナイダー

出演:エミリー・ブラウニング、アビー・コーニッシュ、ジェナ・マローン、ヴァネッサ・ハジェンズ、ジェイミー・チャン、オスカー・アイザック、カーラ・グギーノ、ジョン・ハム、スコット・グレン、ジェラルド・プランケット、フレデリック・ド・ラコート

最愛の母が亡くなり、遺産を独り占めしようとする継父によって妹を失い、自らも精神病院に送られた主人公は、自由を手にするため、戦かうことに......ってな、ファンタジー・アクション?!

監督さん、こだわりの映像は、迫力満点で見応えがあったね。まぁ、要するに、映像をいかに見せるかってことがメインになってもうたもんやから、ヴァーチャルな世界を話の設定に取り入れ、その結果、ちょっと奇想天外な.....というか、訳の分からんというか......そんなストーリーになったんやろね?!(笑)

それでも、潔く開き直って、映像の勢い重視でガンガンと攻めまくる流れは、慣れてまえばそれほど違和感なく、楽しめたりして。まぁ、悪くいえば映画とゲームの境界のようなもので、“なんじゃ、こりゃ”って切り捨ててまえば、それまでなんやけど......(苦笑)

というわけで、話の内容はボチボチと、配役もそれなりに華があり、そんでもってとびっきりの映像が楽しめる作品は、熱中症ぎみでボーッとした頭を空にして、単純に視覚的に楽しめれば、これはこれでエエんと違うかな!?

ありでしょ♪(笑)

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