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2011年9月 9日 (金)

『GANTZ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、劇場公開のときは、結構な評判やったよなぁ。そもそも原作がゴッツい人気らしいやんね。残念ながら、そちらの方はよう知らんのやけど、それでも話題作として、ちょっと気にはなってたんよ。でも.........まさか“勘違い役者”をふたり同時にキャスティングするとは.........萎えるやんか!?(苦笑)

そんなわけで、結局、映画館では観ずじまいやったんやけど、レンタルが開始されたんで、まずは前半から試してみたってわけ。

そんな作品の感想は.........?!

GANTZ   ★★★☆☆   (2010年)

監督:佐藤信介

出演:二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子、本郷奏多、夏菜、田口トモロヲ、綾野 剛、水沢奈子、千阪健介、伊藤 歩、山田孝之、戸田菜穂、浅野和之

就職活動中の大学生は、ある日、地下鉄で線路に落ちた酔っ払いを助ける幼なじみと再会する。彼を助けようとして、誤ってふたりとも電車に轢かれるが、次の瞬間、謎の部屋で意識を取り戻し、訳の分からぬままゲームに参加することに.......ってな、人気漫画の実写化やそうで?!

原作を知らんだけに、比べてどうのってことは言えんけど、この映画だけを評価すると......どうなんやろねぇ?!(苦笑)

まず出だしの全くの緊迫感のない“ツカミ”でコケてもうて、ターミネーター的なお色気で下心をくすぐられるものの、違和感ありまくりの流れのまま“マッタリ”と突入する“修羅場”に思わず“なんじゃこりゃ??”ってな感じ(笑)

あえて“笑い”に走ってるのか知らんけど、どうにも“ショボイ”敵のみなさんに、突然、性格が豹変する主人公の怪、おまけに制限時間にあまり意味を感じさせない“ゆる~い”ゲーム、最後に自称“演技のできる役者”による失笑ものの熱演ときたら、もう無敵やねぇ?!(苦笑)

クセモノ役者の山田くんが後半で活躍しそうなところに期待して、なんとかオマケで3つの平均点ってことで、どないでしょ?!

なるほど確かに原作はちょっと気になるものの、映画の方はねぇ......?!(苦笑)

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