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2011年9月28日 (水)

『処刑教室』

今日は、洋画をひとつ、ご紹介♪

この作品のヒロインを演じてるミーシャ・バートンって、イギリスの若手女優さんなんやけど、前におススメのラブ・ストーリーとして紹介した『あの日の指輪を待つきみへ』での演技で注目してたんやけど、彼女、実は『シックス・センス』にも子役として出演してたらしいんよね。

そんな彼女が“セクシー担当”として登場する作品の感想は........?!(笑)

どうえもエエ話なんやけど、出演者の中に、歌手のレニー・クラヴィッツの実の娘がいたのに、ちょっとビックリしてもうたよ。

処刑教室 / Assassination Of A High School President   ★★★☆☆   (2008年)

監督:ブレット・サイモン

出演:リース・ダニエル・トンプソン、ミーシャ・バートン、ブルース・ウィリス、マイケル・ラパポート、パトリック・テイラー、キャスリン・モリス、メロニー・ディアス、ジョシュ・パイス、ジョー・ペリノ、ゾーイ・クラヴィッツ

冴えない新聞部の男子高校生が、校長室から試験の答案が盗まれた事件について、追跡調査をすることになるのだが.......ってな、学校を舞台にしたサスペンスもの?!

深まる事件の謎、隠された秘密、憧れのクラスメートとの恋、高校生が大活躍......ってことにはなってるんやけど、かなりスリリング(?)な邦題とは違い、出だしから“ゆる~い”展開なんよ(苦笑)

今どきの高校生の日常をってことなんかもしれんけど、セリフがことごとくシモネタに走ってて、なんなんやろなぁってね。

そんなこんなで、中途半端なコメディ・テイストで進むあたりで、最初は失敗したなぁって思ったんやけど、でも、次第にその“ゆるさ”がクセになるのか、意外と最後までしっかりと楽しめたりもしてね(笑)

まぁ、ヒロイン役のミーシャ嬢が20代半ばにして女子高生を熱演するあたりの別格の存在感が男心を見事にくすぐり、目をくぎ付けにするってあたりがポイントなのかもしれんけど?!(笑)

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