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2011年9月24日 (土)

『世界侵略:ロサンゼルス決戦』

今日は、公開中の作品の中からひとつ、ご紹介♪

この映画、確か春頃に公開の予定やったのが、今回の震災の影響で秋まで公開が延期されてたんよね。予告の映像で観た宇宙船が、どこか『第9地区』を思い出させるものがあって、ちょっとワクワクしてたんよね。そういえば、この監督さんも南アフリカの出身やし.......。

というわけで、そんな作品の感想は......?!

世界侵略:ロサンゼルス決戦 / Battle Los Angeles   ★★★☆☆   (2011年)

監督:ジョナサン・リーベスマン

出演:アーロン・エッカート、ラモン・ロドリゲス、ミシェル・ロドリゲス、Ne-Yo、ブリジット・モイナハン、マイケル・ペーニャ、ルーカス・ティル、テイラー・ハンドリー、コリー・ハードリクト、アデトクンボー・マコーマック

突然、地上に降ってきた謎の隕石、それは宇宙からの侵略者による攻撃の始まりだった。ロスの市街地に取り残された民間人の救出という命令を受けたある海兵隊の部隊は、戦闘地域を進むのだが......ってなSFアクション?!

未知の敵による猛攻、壊滅する都市、実戦経験のない若い部隊とそこに代理で加わった退役前の二等軍曹、恐怖のなかで、彼らは次第に追い込まれていく......ってか。

賛否両論の前評判で、正直、あまり期待はしてなかったんやけど、映像的にもドラマとしても、思いのほか楽しんでもうたね!(笑)

いやね、確かに都合よく展開しすぎるとか、ありがちなストーリーやとか、海兵隊を持ち上げすぎとか、まぁ、いろいろとツッコミたくなる所が多々あるのは分かるんやけど、家族のため、国のため、仲間のために戦うんやっていう、このとことん“男臭い”ドラマに、ちょっと熱くなってもうたんよ。この高揚感は、そう、何となく『アルマゲドン』に近いものがあるかもなぁ?!

困難を乗り越え、力を合わせて前に進む、まぁ、ここまで頑張るんやったら、ちょっと救われたってもエエかなぁなんて思ったりもするやんか(笑)

まぁ、いろんな意見があるのは承知の上で、個人的にはアリかもね!?またコアなSFファンに、“SF映画の採点が甘い”ってツッコまれてまうかなぁ......(苦笑)

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