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2011年10月28日 (金)

『天国は待ってくれる』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この映画、人気の脚本家が書いた小説を映画化したものらしい。当然のことながら、そんなものを目当てにレンタル屋で手にしたわけでもなく、ましてや主演のアイドルや元EXILEがどうしたなんてのも興味がなく、ちょっと石黒くんの胸毛が......なんてわけやなくて.......(笑)

というわけで、特に意味もなく、たまたま手にした作品の感想は.......あっ、戸田くんが出てたか!?

天国は待ってくれる   ★★★☆☆   (2007年)

監督:土岐善將

出演:井ノ原快彦、岡本 綾、清木場俊介、石黒 賢、戸田恵梨香、いしだあゆみ、蟹江敬三、中村育二

築地の町で一緒に育ち、友情を誓い合った3人の男女、やがて大人になり、その関係に変化があった矢先に、ひとりが事故で意識不明となり......ってな“愛と友情の物語”ってとこですか?!(笑)

無邪気に遊び、同じ時間を過ごしてきた子供時代から、やがて恋愛感情が芽生えて変わっていく3人の関係を、ドラマチックにってことなんやろうけど、なんやねぇ.......締まらんのですよ(苦笑)

そもそも主役3人の演技力に難ありで、特に清木場くんは、ちょっとね。登場時間の半分はセリフなしってのは、ある意味、正しい選択やったのかもしれんけど、そもそもキャスティングする必要があったのかが疑問。歌だけ歌ってりゃよかったのにって思ってもうた。

グタグタの演技に間延びした演出、白々しく展開する話には、どうにも胸にくるようなものはなく、なんやマッタリとしてもうたなぁ(苦笑)

主演のみなさんのファンのための映画、そんなとこなんかな??

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