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2011年11月12日 (土)

『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』

今日は公開中の作品からひとつ、ご紹介♪

映画館で予告を観たときは、「またベタな映画作って.....」って思ったんやけど、この作品、聞こえてくる評判がエエんよね。“オモシロイ”とか“楽しめる”なんてコメントを耳にすると、ちょっと興味が湧いてくるやんか。

監督のアンダーソンくんは、前作の『バイオハザードⅣ アフターライフ』では、本格的に3D撮影に取り組み、それなりに映像的に楽しませてくれたんで、今回の作品も3Dで鑑賞してみたんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.......?!

三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船 / The Three Musketeers   ★★★☆☆   (2011年)

監督:ポール・W・S・アンダーソン

出演:ローガン・ラーマン、ミラ・ジョヴォヴィッチ、オーランド・ブルーム、クリストフ・ヴァルツ、マシュー・マクファディン、レイ・スティーヴンソン、ルーク・エヴァンス、マッツ・ミケルセン、ガブリエラ・ワイルド、ジェームズ・コーデン、ジュノー・テンプル、フレディ・フォックス

若き王のもとで権力を掌握しようとする枢機卿と、政情不安に乗じて外から狙うイギリスの公爵、そんな状況のなか、田舎から出てきたばかりの野心家の青年は名前の知られている三銃士と出会い、国のために、盗まれた王妃の首飾りを取り返そうとするのだが......ってな、エイリアンもゾンビもなしのアンダーソン監督のアクション映画?!(笑)

3Dカメラで迫力満点のアクションシーンの連続で、さぞや盛り上げてくれるんやろう......って思ったんやけど、アレ、アレッ.....??(苦笑)

なんでこんなマッタリな剣さばき?なんや悪役のオーリーとヴァルツくんの方がインパクトないかぁ??う~ん、監督の奥さんミラ嬢への愛情は分かるんやけど........(苦笑)

というわけで、なんや途中までのグタグタぶりで眠気に襲われ、後半の盛り上がりも、えっ、この程度のこと?ってな感じで、なんや普通のちょっと安っぽいアクション映画やったね(苦笑)

せっかく3Dで鑑賞したのに、その効果が出てるようなシーンも特になく、なんやエンドロールの名前が浮き出てるぐらいしか飛び出すものはなかったよなぁ?!ちょっと期待しすぎてもうたのか、拍子抜けしてもうた気分やった。どうやら続編を作って、夫婦でボロ儲けする計画みたいやけど、どうなんやろなぁ......??

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