« 『精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱』 | トップページ | 『マンマ・ミーア!』 »

2012年1月31日 (火)

『犬飼さんちの犬』

今日は、邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督の亀井くんは、『幼獣マメシバ』『ねこタクシー』の監督さんってことで、この作品も同じように“ゆる~い”感じで動物とのふれ合いを軸にドラマが展開していくんよね。マメシバの芝 二郎(佐藤二朗)が同じキャラで出てきたりと、微妙なコラボもあったりして(苦笑)

というわけで、そんな作品の感想は.....?!

犬飼さんちの犬   ★★★☆☆   (2011年)

監督:亀井 亨

出演:小日向文世、ちはる、木南晴夏、池田鉄洋、徳永えり、でんでん、佐藤二朗、清水章吾、小野花梨、矢部光佑、伊東由美子、川村亮介、鷲尾 昇、松本秀樹

離島のスーパーで単身赴任をしながら働く中年男、名前は“犬飼”なのに大の犬嫌い。そんな彼が久しぶりに家族のもとに戻ってみると、家には犬が......ってなコメディ調のドラマ?!

犬の鳴き声にも過剰反応する男が、よりによって犬と同居することに.....そんなシチュエーションをコミカルに描きながら、中年オヤジの悲哀を.....いやいや、“家族”の絆をね?!(笑)

他愛もない話なんやけど、小日向くんのさりげない芸達者ぶりがよく出た作品なのかも。いかにも人のいい感じで、どこか頼りなく、でも、ちょこっと熱い、そんな雰囲気がナイスやったかな。

それにしても、毎度のことながら、犬の映画を観ると昔飼ってた愛犬のことを思い出してまうんよなぁ.......まぁ、犬に散歩されてる人間ってのは、ちょっとどうかと思うんやけど.....ね!(笑)

そんなこんなで、多少のヤリすぎ感はあるものの、ほのぼのと犬好きが楽しめる作品ってことで.....ね!?

« 『精神科医ヘンリー・カーターの憂鬱』 | トップページ | 『マンマ・ミーア!』 »

映画」カテゴリの記事