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2012年1月29日 (日)

三丁目の人々② 『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

続いて1作目の2年後に公開された、前作の4か月後を舞台にした第2弾!

1作目の大ヒットを受けて作られた2作目ってことで、いろいろとプレッシャーがあったんやろねぇ.....更なるパワーアップのはずが.....空回り??(苦笑)

てなことで、そんな続編の感想は........?!

ALWAYS 続・三丁目の夕日   ★★★☆☆   (2007年)

監督:山崎 貴

出演:吉岡秀隆、堤 真一、薬師丸ひろ子、堀北真希、三浦友和、もたいまさこ、小日向文世、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、小木茂光、吹石一恵、貫地谷しほり、渡辺いっけい、手塚理美、上川隆也、平田 満

一緒に暮らし始めた子供の父親が現れ、同居するために芥川賞を目指すことになった駄菓子屋の作家先生、そんな彼を見守る三丁目の人々の暮らしを描いた続編。

60年代の東京の下町で繰り広げられる人情物語は、今回もとってもノスタルジックで、オツな雰囲気を醸し出しとったね。映像的には、よく再現してるなぁと感心はするんやけど、いかんせん、話の内容的にはなぁ...?!(苦笑)

てっきり鈴木オートの堤くんが主役なのかと思ってたら、どうやら話の中心は売れない作家の茶川くんこと吉岡くんやったんやね。他人の子供を育てようと奮闘するその役どころには、なかなか涙を誘うものがあったかな。

ただ、作品全体としては、どうにも全体的に“くさい”セリフが多すぎて、そんでもって子供の演技が“ぎこちなく”、さらに無意味にオーバーアクションな堤くんの演技にイライラしてまうんよね(苦笑)

確かに、下町の人情ドラマということで、前作のイメージを壊すことなく、盛り上げようとする努力は分かるんやけど、時間が長い割には、話が散漫な感じで、もうひとつ伝わるものに乏しい、そんな印象やった...?!

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