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2012年4月24日 (火)

『花子の日記』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

ちょっと前からテレビで流れてる、チョーヤの梅酒のCMに出てくる女の子が気になってたんやけど、その子が倉科カナやったって、この作品を観て気づいたんよ。NHKの朝ドラのヒロインやったってのは、何となく知ってるんやけど、実際に朝ドラも観たことがないもんやから、よう分からんのやけどね。

たまたまこの作品の公開当時の評判が良かったのを覚えてて、レンタル開始と同時に、ちょっと手にしてみたってわけ。監督さんは、アニメ畑の出身らしんやけど.....。

というわけで、そんな作品の感想は.....?!

花子の日記   ★★★☆☆   (2011年)

監督:松本卓也

出演:倉科カナ、永島敏行、金 守珍、SORA、水野美紀、松本光司、植田裕一、歌原奈緒、伊藤あすか

16人の島民に対し牛数百頭、そんな瀬戸内に浮かぶ小さな島で、牛の品種改良に没頭する父親と、そんな“牛命”な父親に呆れて、いつも喧嘩ばかりしてる女子大生だったが、ある時、父の大事な牛の遺伝子を狙って、韓国から父娘がやって来て......ってな....コメディ?!

頑固おやじと反発する年頃の娘、そこに仲のいい韓国人父娘がやって来て、あれやこれやで大騒ぎってか。せつないメロドラマかと思ってたら、なんやごっついユルユルでコテコテのコメディやった?!(笑)

異なる環境で暮らす二組の親子を対比させながら、父親と娘という、ちょっと複雑な関係を描いてるあたり、なかなかの着目やったかな。そこに強引にスリルとサスペンス(?)をぶちこみ、ついでに癒しも.......??

そんな作品の見どころは、ちょっと狙いすぎた感のある笑い.......なわけやなくて、主役の倉科くんのキュートな魅力なんやろなぁ♪(笑)

まぁ、ちょいとアホらしいと思いながらも、B級映画に片足をぶちこんだ感じで、ギリギリのラインで微笑ましさで押してくる展開は、ある意味絶妙なのかもね?!(苦笑)

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