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2012年7月31日 (火)

『シャッフル』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、監督さんが舞台用に書いて演出したものを、自らの手で映画化したものってことらしい。舞台はほとんど観ないんで、話題になってるのかどうかも、イマイチ分からんのやけどね。

出演してる金子ノブアキって、ミュージシャンとひても有名やんね。ネットで検索してみると父親も同じドラマーとして有名な人で、母親は歌手やったらしい。弟もベーシストってことで、まさに芸能一家なんやって。

俳優としても、個性的な風貌を活かして(?)、なかなかインパクトのある役柄をこなしてきてる感じやから、頑張って欲しいもんやね。

というわけで、そんな作品の感想は.......?!

シャッフル   ★★★☆☆   (2011年)

監督:及川拓郎

出演:金子ノブアキ、賀来賢人、市川亀治郎、鎌苅健太、ムロツヨシ、中村ゆり、光石 研、吹田早哉佳、片桐 仁

一週間ほど前から記憶がない男は、何者かから日給200万円のモニター調査員のバイトの話をもらい、指定された場所に行くと、そこには他に3人の男と担当者を名乗るひとりの男がいた......ってな、舞台劇を映画化した作品?!

どうにもワケありな感じの男たちの目的は何なのか、それぞれの関係が徐々に明らかになり.....ってなことで、舞台劇を元ネタにしてるだけあって、基本的には5人による掛け合いで作られたコメディ調のサスペンスものやった。

出だしからユルさ炸裂で、ちょっと不安な気分になったんやけど、それなりにキャラの個性が出てて、話の方も最後までヒネリがあって、悪くはなかったかな。金子くんもなかなかの熱演ぶりやったし、それなりに楽しめたね。

まぁ、斬新かと言われると、そこまでの驚きはないんやけど。それにしても、男ってやつは......ね?!(笑)

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