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2012年9月18日 (火)

『東京プレイボーイクラブ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督さん、まだ20代の若手らしいんやけど、ゆうばりファンタスティック映画祭で、審査委員長をしてたジョニー・トー監督に褒められたっていう、期待の新人監督らしいんよね。

人づてに、この作品、なかなkオモロイよって話を耳にして、主演が大森くんと光石くんってこともあって、ちょっと気になって手にしてみたってわけ。

というわけで、そんな作品の感想は.......?!

東京プレイボーイクラブ   ★★★☆☆   (2011年)

監督:奥田庸介

出演:大森南朋、光石 研、臼田あさ美、渕上泰史、赤堀雅秋、三浦貴大、佐藤佐吉、浜崎 茜、片倉わき、安藤 聖

職場で問題を起こし、東京の場末にある風俗店“東京プレイボーイ”を経営する知人を頼って上京してきた男だったが、居酒屋で地元のチンピラとトラブルになり......ってなコメディ調のバイオレンス映画??

キレると手のつけられない男と、そんな彼に昔世話になり、頭の上がらない友人、彼の経営するクラブの従業員とその彼女、ちょっとしたキッカケで連鎖して転がり落ちる人間模様を少しコミカルに描くってとこなんかな。

まぁ、作品の見どころと言えば、大森くんと光石くんの芸達者コンビによる、味のある掛け合いやろね。ふたりの緩急のついた演技を観てると、やっぱり上手いなぁって思うやんか!?

そんでもって、肝心の話の方はというと、少しユルめの展開の中で、時にハードにメリハリつけてってことで、それなりに工夫されてる風ではあるんやけど、内容的にはありがちで、もう一つ盛り上がりきらんかったかなぁ。

とりあえずエンディングの“エレカシ”の宮本くんのシャウトは熱かったんやけど......ね♪(笑)

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