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2012年11月16日 (金)

『青い春』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

ってなことで、先日『リボルバー 青い春』でうっかり間違えてもうたんで、気を取り直して、TSUTAYAで探して鑑賞したってわけ。でも、調べたところ、どっちも原作は同じなんやってね。その割には、えらいテイストの異なった作品のような気はするんやけど.......。

この作品の見どころと言えば、やっぱりデビューしてまだキャリアの浅い松田家の長男坊と、これがデビュー作の新井くんのコンビかな。なるほど、鶴瓶が番組で押してた理由が、少し分かった気がする。

というわけで、そんな作品の感想は.........?!

青い春   ★★★☆☆   (2001年)

監督:豊田利晃

出演:松田龍平、新井浩文、高岡蒼佑、大柴裕介、山崎裕太、忍成修吾、塚本高史、鬼丸、マメ山田

屋上の柵の外に立ち、両手を離して何回手を叩けるかを競う“ベランダ・ゲーム”で新記録を出した男は、伝統により番長として学校を仕切るはずなのだが......ってな、不良高校生の.......青春映画??

将来の夢もなく、ただ漠然と日々を送ってる高校生たち、それぞれに尖がりながら、精一杯に青春を謳歌する様を、ちょっとビターに、そんでもってロックに描くってとこなんかな?!

まぁ、話としてはどうってことないんやけど、この作品、出てる若手役者を観てると、なかなか興味深いものがあるんよね。

演技の経験が浅いだけに、映画の内容と同じで青臭いレベルではあるんやけど、主役の松田家の長男坊や、今では脇役として欠かせなくなりつつある新井くん、それに問題児の高岡くんのキレ具合、更にチョイ役で塚本くんがいたりして.......何ともオツでんなぁ!(笑)

作品としても、どこか殺伐としながらも、キレと味わいはあるようで、音楽とマッチした弾け具合は、なかなか悪くなかったかもね?!

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