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2012年12月 5日 (水)

『君への誓い』

今日は、洋画のラブ・ストーリーをひとつ、ご紹介♪

この作品、実際に起こった話をベースに作られてるってことで、“奇跡の実話を基に....”なんてウリ文句で感動的なラブ・ストーリーとして演出されてるんよね。

まぁ、個人的な注目ポイントとしては、主演が『きみに読む物語』『恋とニュースのつくり方』でお馴染み(?)のレイチェル・マクアダムスってことに尽きるんやけど!?(笑)

てなことで、そんな作品の感想は........?!

君への誓い / The Vow   ★★★☆☆   (2012年)

監督:マイケル・スーシー

出演:レイチェル・マクアダムス、チャニング・テイタム、サム・ニール、スコット・スピードマン、ジェシカ・ラング、ジェシカ・マクナミー、ルーカス・ブライアント

運命的な出会いから結ばれ、幸せな結婚生活を送っていた若い夫婦だったが、ある日、車で追突事故に遭い、その後遺症で妻は夫と出会う前からの記憶を失ってしまい.......ってな、実在の夫婦の話をベースにした恋愛ドラマ?!

互いに愛し合い、幸せな時間を過ごしていたのが、事故をきっかけに、最愛の妻は別人のようになってしまい、必死に失った愛を取り戻そうとするが、記憶は戻らず.........ってなことで、ちょっと意外性のある設定を活かして、困難な状況に葛藤する愛を描くってとこなんかな。

あらすじを聞いただけやと、かなりドラマチックな話なんやけど、作品のデキとしては、イマイチ盛り上がりきらんかった感じやったね(苦笑)

どうも夫役のチャニングくんから、溢れ出るような熱い愛情ってのが感じられなくて、なんとなく共感しきれないんよなぁ。そのせいか、ロマンチックなはずの会話も特にピンとくるものもなく、「そうなんやぁ…..」で終わってまう程度の内容では、観てて乗り切らんよ。

どこまでが実話なのか知らんけど、どうも全体的に話を作りこみ過ぎてる感が強くて、その割りにドラマチックにならんもんやから、間が抜けてるようにしか思えんのよね。

結局、観終わって思ったことは、“やっぱりレイチェル嬢はかわいいよなぁ…..”ってことぐらいで、なんや完全に期待はずれやった(苦笑)

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