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2013年2月 6日 (水)

『マックス・ペイン』

今日は、アクションものをひとつ、ご紹介♪

まさかの大ヒットを記録した不良の“ぬいぐるみ”が主人公の映画『テッド』でカップルを演じてるマーク・ウォルバーグとミラ・クニスの共演は、実はこれが初めてやなかったんよってことで、そんな二人が一緒に出てくるのが今日の作品なわけ。

とは言っても、クレジットの並びは上にもかかわらず、どちらかというとミラ嬢と同郷のオルガ・キュリレンコのインパクトの方が大きかったかも。ちなみに監督さんは、ダイ・ハードの新作を監督してるジョン・ムーアなんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.........?!

マックス・ペイン / Max Payne   ★★★☆☆   (2008年)

監督:ジョン・ムーア

出演:マーク・ウォルバーグ、ミラ・クニス、ボー・ブリッジス、クリス・ブリッジス、オルガ・キュリレンコ、クリス・オドネル

何者かに最愛の妻と赤ん坊を殺された刑事は、逃げた犯人を追って、ひとり捜査を続けていたが、たまたま巻き込まれた事件から、家族を奪った相手について、その手掛かりを見つけるのだが........ってなクライム・アクション!?

悲しみを背負いながら、必死に犯人を探し出す、そんな男の執念の復讐劇をスタイリッシュな映像で....ってことやったんやろうけど、何となく使い方を間違ってるストップ・モーション映像を観てると、なんやB級やなぁ.......ってね(苦笑)

登場人物を丁寧に描いてないもんやから、なんや中途半端で、乗り切らない感じやった。それに、早くから展開が読めてまうところがどうもなぁ........?!

それなりに派手なアクションもあるし、映像的にもこだわり(効果的かどうかは別にして)があるのも分かるんやけど、作品としては物足りんかったね。

マークくんも頑張ってたんやけどなぁ........ストップ・モーションでドアップになった彼のマックスに広がった鼻の穴がとっても印象的で........(笑)

いかにも続編を臭わすエンディングやったけど......結局もうひとつってことやったんかなぁ.......?!

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