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2013年3月 2日 (土)

『ダイ・ハード/ラスト・デイ』

公開から2週間ほど経ってもうたけど、ちょっと遅ればせながら、『ダイ・ハード』シリーズの新作を、ご紹介♪

あのジョン・マクレーンがスクリーンに帰ってくるってことで、この作品、ちょっと話題になってたやんね。80年代後半にブルースくんの頭がまだフサフサやった頃........俺の頭もフサフサで.......懐かしいなぁ.........(笑)

そんなノスタルジーに浸りつつ、前作は2007年の公開やったんで、約5年半ぶりに登場の“世界一ツイてない男”のマゾヒスティック(?)な活躍を期待しながら、劇場へ向かったんよね。

というわけで、そんな作品の感想は........?!

ダイ・ハード/ラスト・デイ / A Good Day To Die Hard   ★★★☆☆   (2012年)

監督:ジョン・ムーア

出演:ブルース・ウィリス、ジェイ・コートニー、セバスチャン・コッホ、コール・ハウザー、ユーリヤ・スニギル、ラシャ・ブコヴィッチ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド

NYPDのマクレーン刑事は、音信不通だった息子が、ロシアで裁判沙汰を起こしたことを知り、モスクワまで会いに行くことに。公判当日、何者かが裁判所を襲撃し、別の被告人と一緒に逃げる息子と出くわしたのだが.......ってな、お馴染みのシリーズ最新作?!

豪快なカー・チェイスに始まり、ハゲしい銃撃戦、お決まりのアクション満載でブルースくんが息子を連れて大暴れってね(笑)

アクションの質でいくと、なかなか大掛かりな凝った演出もあったりで、迫力のあるシーンが多かったかな。話の方はというと、そんなアクション中心の構成に、今回は親と子の関係を盛り込みつつ、ロシアの政界の裏側の陰謀を絡めて、ちょっと複雑に.......ってことやったんやろうけどなぁ......?!

部分的には“おぉ~”って思ったりもするんやけど、終わってみると、なんか普通のアクション映画って印象しか残らんかった(苦笑)

ちなみに、勝手に世代交代を期待したのか、ブルースくんの年齢からくる老いを心配したのか、邦題は原題とはまったく関係のないものになってるんよね。そういえば、“ラスト”ってタイトルに付けて、続編やってアレコレ言われてた邦画があったよね........?!

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