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2013年3月19日 (火)

『ブルックリン橋をわたって』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品で主演を務める石橋杏奈って女優さんは、ホリプロのスカウトキャラバンでグランプリを受賞した過去をもつらしく、個人的には映画デビュー作となった『きみの友だち』って作品での演技が印象的で、その後もボチボチとTVや映画で頑張ってるらしく、気になって追いかけてるんよなぁ。

というわけで、そんな作品の感想は........?!

ブルックリン橋をわたって   ★★☆☆☆   (2011年)

監督:横山浩之

出演:石橋杏奈、堀井沙織、高田里穂、阿部祐二、磯村彰吾、ロバート・ガッサー、アジャ・スピアーズ、ノア・フェニックス、ドリアン・ストーン

病気だった母親が亡くなり、ニューヨークで単身赴任中の父親の元にやって来た高校生の娘だったが、日本人学校では周囲と馴染めず、家では父親とケンカばかり。そんなある日、彼女はブルックリン橋を渡り、イーストサイドに行くのだが.......ってな、自分探しのドラマ?!

大好きな母を失い、人生に目的を見いだせずに迷っていた女の子が、新しい出会いをし、少しずつ前に足を踏み出すってなお話なんやけど、う~ん.......なんやろう、この学芸会チックなのは?!(苦笑)

主演の石橋くんが目当てではあったんやけど、キュートな表情を見せるときもあれば、“?”マークなところもあったりで、ちょっと微妙やった。まぁ、それでも頑張ってる風やったんで、そこはそれ以上ツッコむのはやめにして、なんと言っても父親役の阿部くんの演技が........失笑もの♪(笑)

観てる方が“こっ恥ずかしく”なるような演技、久しぶりに映画で目にした気がするってくらいヒドかったね。

まぁ、若い女の子が出会いや様々な出来事を経て成長するって話なのは分かるんやけど、話自体もありきたりで先が読めてまうって時点でどうかと思いつつ、あまりにもセンスのない演出に、80分ちょっとの尺ながら、最期は辛くなってもうたよ?!(苦笑)

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