« 『チェリーについて』 | トップページ | 『アイアンマン3』 »

2013年5月10日 (金)

『図書館戦争』

今日は劇場で公開中の作品の中から、邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の原作は、アニメにもなってるらしく、かなりの人気なんやってね。なんとなくTVを見てるときに、たまたまチャンネルが合って、ちらっと目にしたことがあるような気がする程度の知識やと、その人気ってのは、正直よう分からんのやけど。

なので、この作品が公開されるって聞いたときも、主演のふたりの顔ぶれへの不安が真っ先にあって、監督さんが「あの『GANZ』『GANZ:PERFECT ANSWER』で日本映画の新たな地平を切り開いた.....(公式HPから抜粋)」って言われても、どこぞの事務所のお抱え監督かってツッコミを入れるくらいしか.......ねぇ?!(苦笑)

とは言いつつ、Yahooのコメント欄なんかの評価も高いし、ちょうど時間も合ったんでってことで、あまり期待することなく鑑賞してみたってわけ。

そんな作品の感想は.........?!

図書館戦争   ★★★☆☆   (2013年)

監督:佐藤信介

出演:岡田准一、榮倉奈々、田中 圭、福士蒼汰、栗山千明、石坂浩二、鈴木一真、西田尚美、嶋田久作、相島一之、橋本じゅん

“メディア良化法”なる法律により結成された良化隊により、厳しい書籍の検閲が行われている近未来の世界で、本を守るために創設された図書隊に入隊した主人公だったが........ってな、表現の自由を巡る戦いを描いたドラマ?!

鬼教官のシゴキに耐えて、一人前の隊員になっていく主人公とその周囲の人たちを描きつつ、権力に屈することなく表現の自由を必死に守る様をアクションやら恋愛やらコメディやらを交えて.......ってなとこなんやろね。

主演のふたりは、大人気の原作のファンが実写化するならってなアンケートで1位に選んだってことで、原作のイメージには合ってるんかな。原作を知らん立場で言うと、う~ん、どうなんやろね(苦笑)

まぁ、そんなに真面目にアレコレ言うもんでもないんかもしれんけど、そもそも榮倉くんが“キレもの”には見えんのよ。ヘナヘナで相変わらずの演技力のせいか、銃を構えても“ままごと”してるとしか思えんよなぁ。彼女の周りだけ、どのシーンも極端に“チープ”に見えてまうってのは、ちょっと観る側が先入観で凝り固まりすぎってことなんやろか??(苦笑)

オモシロミのあるストーリーも、いざ実写化してみると、ちょっと話に無理があり過ぎるように感じてまうところもあるんやけど、まぁ、ボチボチと楽しめる内容にはなってるのかも。ちょっとテーマ曲の良さで誤魔化されてる気もせんでもないんやけど........(笑)

« 『チェリーについて』 | トップページ | 『アイアンマン3』 »

映画」カテゴリの記事