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2013年5月17日 (金)

『DEATH NOTE デスノート』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、元ネタが人気のコミックらしいんやけど、例によって見たこともなく、まったく話を知らんもんやから、公開当時かなり話題になってた作品ではあるものの、ピクリとも興味が湧かんかったんよね。

だいたい、舞台と映画の違いが分からないのか、常にムダに暑苦しい演技をする役者や、自分が役になりきってると勘違いしたまま、それに気づかない中途半端な役者や、演技をすることすら知らないで“役者みたいなこと”をやってる女優っぽいひととか、その顔ぶれみて「観るでぇ」ってモチベーションは出ないもんなぁ(苦笑)

というわけで、たまたまTSUTAYAで無料クーポンを入手したので、そいつを利用して、冷やかし半分で試してみた作品の感想は...........?!

DEATH NOTE デスノート / Death Note   ★★☆☆☆   (2006年)

監督:金子修介

出演:藤原竜也、松山ケンイチ、香椎由宇、瀬戸朝香、細川茂樹、中村育二、満島ひかり、鹿賀丈史、藤村俊二、戸田恵梨香、津川雅彦、(声)中村獅童

ノートに名前を書くだけで、その相手が死ぬと記された“DEATH NOTE”なるものを偶然に拾った大学生は、犯罪者や被疑者に次々と死の制裁を加えるのだが.......ってなサスペンスもの?!

正義のためという大義名分をもって、悪人を消し去り、犯罪のない社会を実現させようとするものの、警察はそんな彼を殺人犯として追い詰めていくってなことで、追う側と追われる側のハゲしい攻防がメインになるわけやけど、どうもイロイロとツッコミたくなってもうて、どうにもスッキリせんかった。

でもって、やっぱりキャスティングに難ありなわけで、よくこれだけ薄っぺらい役者ばかり集まったのかって、逆の意味で感心してもうたよ(苦笑)

もともとがコミックが元ネタで劇画タッチってことなんやろうけど、それでも演技がスカスカやと、こうも軽~い雰囲気になるんやね?!

この作品で松山くんって、かなり評価されてたみたいやけど、やってることは、いつもと同じワンパターンな演技で、こんなので助演男優賞にノミネートしてしまう日本アカデミー賞のレベルを改めて知らされた気分やったよ(笑)

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