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2013年6月 1日 (土)

『ドリフト』

今日は、劇場で公開中の作品の中から、ちょっとノリノリ(?)な作品をひとつ、ご紹介♪

この作品、70年代のオーストラリアを舞台に、サーフ・ブランドの誕生秘話を描く話やって聞いて、どこか特定のショップの話かと思ったら、どうやらクイックシルバーやリップカールといったお店の話をいいとこ取りして作ったんやって。

一応、海辺の街、茅ヶ崎に住んでるんで、サーフィンとも少なからず縁が........なんて言えると少しはカッコええんやろうけど、残念ながら貰い物のボードは玄関の置物となり、海辺を散歩することはあっても、足首以上は水に入らない、まったくのダメオヤジには、気持ちよく波乗りしてる他人の映像を眺めながら、その気になってみるぐらいしかないんよなぁ........(苦笑)

というわけで、そんな作品の感想は...........?!

ドリフト / Drift   ★★★☆☆   (2012年)

監督:モーガン・オニール、ベン・ノット

出演:マイルス・ポラード、ゼイヴィア・サミュエル、サム・ワーシントン、レスリー=アン・ブラント、ショーン・キーナン、ロビン・マルコム、アーロン・グレナン

飲んだくれの父親のもとを離れ、母親と一緒に海辺の町に引っ越してきた兄弟。母親を助けるために真面目に木工所で働く兄と、サーフィンに明け暮れ、気ままに生きる弟だったが、ある日、兄が仕事をやめ、サーフショップをやると言いだし、兄弟で新たなビジネスに挑戦するのだが.......ってな、兄弟の絆を描いたドラマ?!

自宅のガレージを改造し、ゼロから始めた店は、徐々に大きくなっていくが、チンピラとのイザコザや兄と弟の間のわだかまりで、次第に窮地に陥いり........ってな感じで、波に魅せられた男たちの奮闘をってことで、それなりに楽しめる仕上がりやったかな。

まぁ、話としては、なんとなく想定してた範囲内で展開するもんやから、それほどインパクトのあるようなものではないんやけど、荒々しい波をかき分けてサーフする映像は、なかなかの迫力やったね!?

多少、サーファー御用達の映画という感はあるものの、そうでないひとでも、涼しげな波乗りシーンで“夏を先取り”ってことで、それなりに楽しめるかも??(笑)

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