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2013年6月 8日 (土)

『オブリビオン』

今日は、劇場で公開中の作品の中から、トム・クルーズの最新作を、ご紹介♪

この作品、アメリカのボックス・オフィスでは、なかなか好調やったって聞いてたんで、ちょっと期待してたんよね。それに、ここ最近のトムくんは、『ロック・オブ・エイジズ』にしろ『アウトロー』にしろ、世間の評判は置いといて、個人的にはハズレがなく、ちょっと評価を上げてたりするんよ。

さらに、『007/慰めの報酬』で話題になって以降、イマイチ作品に恵まれてない感じで、残念に思ってた元モデルのオルガ・キュリレンコを、予告編で久々に目にして、その美しさに目を奪われてもうたりして........(笑)

というわけで、勝手に盛り上がって、足早に劇場に向かった作品の感想は............?!

オブリビオン / Oblivion   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ジョセフ・コシンスキー

出演:トム・クルーズ、アンドレア・ライズブロー、メリッサ・レオ、モーガン・フリーマン、オルガ・キュリレンコ、ニコライ・コスター=ワルドー、ゾーイ・ベル

侵略者とのハゲしい戦いの末、地球は壊滅的なダメージを受け、人々は他の惑星に移住した。荒廃した地球は、宇宙ステーションへの水の供給地となり、侵略者の残党の攻撃から施設を防御するロボットの修理担当として、一組のカップルが地球に残されていた.......ってなSFもの?!

消された記憶の中に残る微かなイメージ、隠された真実、そして残された人類の希望.......半信半疑で観てたんやけど、思いのほかよくデキてたね。

SFって何でもアリな展開になると、どうしても話にアラが出てまうもんやけど、多少のツッコミはあるものの、それを忘れさせるだけのドラマがあったんと違うかな。

映像的にも『トロン:レガシー』の監督さんだけに、迫力がある上に、なかなか細部まで手がかかってるようで、こだわりが十分に感じられて、楽しめるしね!?

個人的には、久々に大作映画で見たオルガ嬢が、とってもキュートでなぁ........なんて楽しみもあったりして(笑)

何となくエンディングがスッキリしないところが残念ではあったんやけど、娯楽作品としては、十分なデキやと思う!?

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