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2013年7月 2日 (火)

『王様とボク』

今日は、邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の監督をしてる前田くんは、前作の『極道めし』がなかなかユニークで、オモロイ作品やったんで、少し注目はしてたんよね。

そうは言っても、その前の『猿ロック THE MOVIE』『ブタがいた教室』なんかのデキを考えると、ちょっと微妙ではあるんやけど.......(苦笑)

今回は仮面ライダーにシンケンジャーが集結(?)ってことで、どんな戦いが............って、そういうのではなかったっけか(笑)

と久しぶりにクダラないボケをかましたくなってまうような作品の感想は.............?!

王様とボク   ★★☆☆☆   (2012年)

監督:前田 哲

出演:菅田将暉、松坂桃李、相葉裕樹、二階堂ふみ、松田美由紀、中河内将貴、村田駿介、上田瑠星

6歳のときに事故で昏睡状態となった親友が、12年後に目覚めたことを知った青年は、恋人と一緒に彼に会いに病院に向かったのだが........ってな、ちょっとビターな青春ドラマ??

ずっと忘れられずに心の片隅で気になっていた親友のこと、あの頃の自分と今の自分、大人になるってことをテーマにした話なんやろね。

いやぁ~、悩んだよ.......をひとつにするか、思い切って(?)2つ付けるか(苦笑)

なんやろね、この中途半端で意味不明なドラマは??イケメンの若手俳優を使って、映画っぽいことして、観客から金巻き上げてみました、ってとこなんやろか。

そもそも6歳の心をもった主人公ってのが、単に頭の打ち所が悪くて、ダメになってもうたひとになってて、描きたいのはそうやないやろってツッコまずにはおれんかったよ。

ヒロイン役のふみちゃんは、もう少しデキる女優やと思ってたんやけど、いろんな意味でちょっとヤバいかも........(苦笑)

あまりのお粗末さに、怒る気分にすらならんかった.......?!

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