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2013年12月27日 (金)

『プラチナデータ』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、原作はベストセラー作家の東野圭吾なんやってね。書く小説が次々と映画やテレビドラマになって、ホンマによう稼ぐよなぁって、いつも感心するんよ..........って言いながら、実際に読んだことはないんやけど(笑)

そんでもって、作品を監督してるのが、NHKの『ハゲタカ』でブレイクし、アニメを実写化した『るろうに剣心』のヒットで調子にノッてもうて、気づいたら三部作にしてもうたっていう、イケイケの大友くんってことで、劇場公開の際は、それなりに話題になってたっけ............まぁ、主演のバックがアレやからね。

というわけで、そんな作品の感想は...........................?!

プラチナデータ   ★★☆☆☆   (2012年)

監督:大友啓史

出演:二宮和也、豊川悦司、杏、生瀬勝久、鈴木保奈美、水原希子、遠藤 要、和田聰宏、中村育二、萩原聖人、菅原大吉、小木茂光

近未来の日本では、DNAを使ったプロファイリングによる犯罪捜査で、検挙率100%の世の中になろうとしていた。そんなシステムのプログラムを作った兄妹が何者かに殺され、犯人とされたのは、システムを開発した科学者の男だった..........ってなSF&サスペンス?!

いやぁ~、実にオモロイもんを見させてもらったね。ザルのようにスカスカな話に、ステキな学芸会レベルの演技、これで尺が2時間以上あるってゆうんやから、どんだけファン想いな作品なんやろ(笑)

まぁ、原作本がどんだけのものか、よう知らんだけに、何とも言えない部分もあるんやけど、それにしてもちょっとヒドイんと違うかなぁ?!

キャスティングを見た時点で、ある程度の覚悟はできてたつもりやったんやけど....................これで金が稼げるんやから、日本映画界ってのは、ホンマ平和やわぁ...................(苦笑)

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