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2013年12月 6日 (金)

『劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、邦画をひとつ、ご紹介♪

いやぁ~、『劇場版 SPEC~結~ 漸の篇』が公開された時点で、まだ最終版ができあがってないって舞台挨拶で言ってたらしく、ちゃんと公開日までに編集が終わるのかどうか、ちょっと心配してたんやけど、なんとか無事に完成したみたいやね(笑)

すっかり堤くんのワルノリの虜になってもうて、結末を見届けんことにはモヤモヤが晴れんってことで、公開一週目にソソクサとシネコンに向かったってわけ。

そんなわけで、完成品の感想は..................................?!

劇場版 SPEC~結~ 爻ノ篇   ★★★☆☆   (2013年)

監督:堤 幸彦

出演:戸田恵梨香、加瀬 亮、北村一輝、向井 理、大島優子、遠藤憲一、栗山千明、田中哲司、竜 雷太、有村架純、神木隆之介、福田沙紀、浅野ゆう子、イ・ナヨン

“人類最後の日”がついにやって来て。それを望むものと、抵抗するものがハゲしく対立するのだが........ってなわけで、シリーズ最終章のオーラスってね?!

いやぁ~、ついに終わってもうたねぇ。最後の最後まで、調子よくワルノリをかました堤くんのブレないところは、まぁ、評価するかな(笑)

キャラ立ちしまくりの登場人物を上手く使いながら、基本的には“ショーモない路線”を突き進みつつも、シリーズの幕引きってことで、なぜか感動的な雰囲気を作り出してみたり、意外とドラマとしては深いものがあるってのが、惹かれる理由なのかもなぁ。

竜おじさんは前篇でオサラバやったのが、ちょっと残念ではあったんやけど、加瀬くんと戸田くんの抜群の“コンビ愛”が、ラストまで盛り上げてくれて、ナイスやったね。

まぁ、終わり方については、感じ方は人それぞれやとは思うんやけど、チマチマしたところから始まった話が最後はスケールでっかくってことで、個人的にはアリかなぁって思ったよ。

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