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2014年2月15日 (土)

『ラッシュ/プライドと友情』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、熱い友情を描いたドラマをひとつ、ご紹介♪

この作品、F1でのライバル関係がドラマのネタになってるんやけど、F1と言えば、最近のニュースで聞くところによると、今年のマシンのノーズ部分がカッコ悪くて、ファンから随分と非難の声があがってるんやってね。

個人的には、子供のころからF1よりも2輪のレースの方が好きやったんで、中島 悟が頑張ってた頃を除いては、それほどF1に思い入れはないんよなぁ。まぁ、TAMIYAのラジコンが流行ってた頃に、F1マシンをモデルにしたやつが無性に欲しかったって思い出はあるんやけど(笑)

というわけで、“ロッテン・トマト”で満足度93%っていう数字をたたき出したらしい作品の感想は...................?!

ラッシュ/プライドと友情 / Rush   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ロン・ハワード

出演:クリス・ヘムズワース、ダニエル・ブリュール、オリヴィア・ワイルド、ピエルフランチェスコ・ファヴァーノ、アレクサンドラ・マリア・ララ、クリスチャン・マッケイ、デヴィッド・コールダー

F3で走っていた頃からのライバルだったニキ・ラウダとジェームズ・ハント。冷静沈着で頭脳派のラウダと自由奔放で天才肌のハント、ふたりのドライバーが互いに相手を意識しつつ、F1でのチャンピオン争いを繰り広げるのだが..........ってな、1976年のグランプリで起こった出来事を描いた伝記ドラマ?!

緻密な計算で頂点に登りつめた男と、挫折を味わいながらも同じ舞台に上がり、勝負を挑む男、死と隣り合わせのサーキットでしのぎを削る男たちの“ハゲしい”バトルの行方は.........ってなことで、なかなか熱いドラマが展開するんよね。

倒すべき敵でありながら、同じ戦場で戦う友でもある、そんな相手を認めるがゆえに成立する“友情”ってのが描かれてるんかな?!

F1マシンの走りを追った映像には疾走感と迫力があり、スクリーン映えしてたし、そういう意味では映画館で観る方が楽しめる作品なんやろね。

作品のデキとしては、悪くはなかったんやけど、予告編で煽りで期待しすぎてもうたのか、正直、もうひとつ感動するってところまでは盛り上がりきらんかったかなぁ.................?!

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