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2014年6月 4日 (水)

『セイフ ヘイヴン』

今日は、恋愛系の洋画をひとつ、ご紹介♪

この作品、原作を書いてるのがアメリカのベストセラー作家ニコラス・スパークスで、監督がラッセ・ハルストレムなんよ。この組み合わせと言えば、アマンダ・サイフリッドとチャニング・テイタムが主演した『親愛なるきみへ』に続き、ってことなんよ。

ただ、ラッセ監督を敬愛するものとしては、前回のデキがもうひとつやったってこともあって、この組み合わせには少し懐疑的になってまうんやけど(苦笑)

主演のジョシュ・デュアメルくんは、元々はTVドラマから出てきて、“トランスフォーマー”シリーズで注目されて、これからブレイクするかってところなんかな。奥さんがThe Black Eyed Peasの女性ヴォーカルってのが、ちょっと意外かな。

というわけで、そんな作品の感想は...................?!

セイフ ヘイヴン / Safe Haven   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ラッセ・ハルストレム

出演:ジョシュ・デュアメル、ジュリアン・ハフ、デヴィッド・ライオンズ、コビー・スマルダーズ、ノア・ロマックス、レッド・ウェスト、ミミ・カークランド、マイク・ニュースキー

ボストンから逃げるように南部へ向かうバスに飛び乗った女は、休憩で停車したサウスカロライナのノースポートにある小さな港町でバスを降り、暮らし始める。そんな彼女のことを、ひとりの刑事が執拗に探すのだが........ってな、ラブ・ストーリーにサスペンスを織り交ぜたドラマ?!

過去から逃れて人生をやり直そうとする女と、妻を病気で失い、ふたりの子どもを育てるシングル・ファーザー、次第に打ち解け、惹かれあうふたりに試練が.........ってな感じの話なんやけど、ラブ・ストーリーとサスペンスの組み合わせが、なんとなくシックリとこんのよね。

ちょっと南部を意識した、センスのいい音楽のチョイスで恋愛ドラマとしては、なかなか悪くない盛り上がりやっただけに、どうせならそっち方面に集中して話を構成すれば良かったかなぁって思わんでもないかな。

まぁ、ニコラス先生のすばらしい(?)原作があるんで仕方がないんやろうとは思うけど、少し惜しい気はしたね?!

それにしても、ジョシュくん、イケメンでイクメンやなんて.................役柄とは言え、.こりゃ分厚い胸板もアピールされて、さぞモテることやろう.............って、ちょっと“メタボなオヤジ”のジェラシー入ってもうた!(笑)

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