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2014年7月28日 (月)

『BEDWAYS -ベッドウェイズ-』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、ドイツ映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、とりあえずベルリン国際映画祭やモスクワ国際映画祭なんかに出品したらしいんやけど、あまりにも過激すぎて、物議を醸したらしい。ちなみに、この監督さん、懲りずにこの作品の後も同じようなものを撮ってるみたいやね。かなり好きなんやろう、きっと................(苦笑)

というわけで、それ以上のコメントもないんで、とりあえず感想だけ..........?!

BEDWAYS -ベッドウェイズ- / Bedways   ★★☆☆☆   (2010年)

監督:RP・カール

出演:ミリアム・マイエ、マティアス・ファウスト、ラナ・クーパー、ローラ・トンケ、アルノ・フリッシュ

ひとりの女性映画監督が、ベルリンにある古いアパートで、若い男女を主人公として、愛についての映画を製作するため、そのテスト撮影を行っているのだが......ってな、エロなドラマ?!(苦笑)

いくつかのシチュエーションの中で、体を絡め合う男女、そんな映像の中の世界と日常が混在しながら、欲望に駆られる3人の男女の関係を描く...........ってなことなんやろうとは思うんやけど、これ、ムダにエロいだけで、何が言いたいのか、よう分からん話やった。

映画の要素としてのエロを否定はせんし、そこに必然性があれば、それが芸術性につながるとも思うんやけど、これほど中身がない話で、ただただ“エロ驀進中”ってな感じになると、さすがにちょっと付き合いきれんよなぁって思ってまうんよ。

う~ん.....................あまりにも痛すぎやわ!(苦笑)

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