« 『UNIT 7 ユニット7/麻薬取締第七班』 | トップページ | 『なんちゃって家族』 »

2014年7月22日 (火)

『女の穴』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品、注目の女性漫画家ふみふみこって人の短編集を映画化したものなんやって。まぁ、当然のことながら、まったく知らないんやけど?!(苦笑)

少し知ってるのは監督さんの方で、以前に紹介した『オチキ』『うそつきパラドクス』って作品を監督したひとで、この手の低予算のインディーズ系では“精力的”に活動してるみたいやね。

というわけで、そんな作品の感想は.....................?!

女の穴   ★★☆☆☆   (2014年)

監督:吉田浩太

出演:市橋直歩、小林ユウキチ、酒井敏也、石川優実、布施紀行、青木佳音

卒業アルバムの製作委員会で委員長に立候補した女子高生は、委員会のまとめ役の男性教師に、自分と性交して欲しいと頼む。一方、同級生の男子生徒に好意を持つゲイの国語教師に想いを寄せる女子高生は、教師のある“日課”をネタに、大胆な行動に出るのだが..........ってなエロとSFと青春ドラマ??

自分は宇宙人で人間との子どもを作るよう使命を受けてやって来たという女子生徒に誘われ、男の欲望と道徳心のハザマで一瞬だけ戸惑う教師、そんでもって女性を宇宙になぞらえ、そこからSFへともっていく発想........なんて方ってみたところで、結局のところ“男のサガの憐れ”ってのがテーマなのかもね(苦笑)

もうひとつの話は、普段、脇役で頑張ってる酒井くんが、そんな扱いを........って驚きが少しだけあるくらいの、なんともビミョーな感じやった。

というわけで、ふたつの短編をつなぎ合わせた二部構成になってるんやけど、正直、後半のほうは、なんで関西弁なのかって疑問もあって、少し引いてもうたよ。エロには関西弁がよく似合うってこと??

まぁ、一応はツッコんでみたものの、もとからB級なエロ要素がウリの作品だけに、だからどないやねんって程度のことなんやけどね?!(笑)

« 『UNIT 7 ユニット7/麻薬取締第七班』 | トップページ | 『なんちゃって家族』 »

それ、ちょっと...」カテゴリの記事