« 『LUCY/ルーシー』 | トップページ | 『ガーディアン』 »

2014年9月 7日 (日)

『グレート・ビューティー/追憶のローマ』

今日は、劇場で公開中の作品のなかから、イタリア映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、今年2月のアカデミー賞で外国語映画賞を受賞した作品なんよ。監督のパオロ・ソレンティーノってひとは、以前い紹介した『イル・ディーヴォ -魔王と呼ばれた男-』って作品がカンヌ映画祭で審査員賞を受賞して注目された、イタリアの若手監督さんなんよ。

前作はショーン・ペンを主演に迎え、『きっと ここが帰る場所』って作品を作ってて、イタリアのアカデミー賞で6部門を受賞し、カンヌ国際映画祭でも賞を受賞してたんよなぁ。

というわけで、そんな注目の監督さんによる話題作てことやったんやけど....................?!(苦笑)

グレート・ビューティー/追憶のローマ / La Grande Bellezza   (採点なし)   (2013年)

監督:パオロ・ソレンティーノ

出演:トニ・セルヴィッロ、サブリナ・フェリッリ、カルロ・ブチロッソ、カルロ・ヴェルドーネ、パメラ・ヴィロレッジ、ジョルジョ・パソッティ、ルカ・マリネッリ、ダリオ・カンタレッリ、イザベラ・フェラーリ

若い頃に書いた小説がヒットし、以来、悠々自適のセレブ生活を送って来た初老の男は、かつて愛した女性が亡くなったと聞き、大きな喪失感に襲われるのだが.................ってな話...........らしい(苦笑)

今回、採点なしになってる理由は、約2時間強の尺の作品でありながら、ほとんど記憶がないからなんよ。

出だしから、ドラマがあるようで、ないような“不思議”な雰囲気で始まるんやけど、荘厳な音楽とキレイな映像のおかげか、急激な勢いで深い睡眠に堕ちてもうてなぁ...................(笑)

ローマという街をいろいろな角度から切り取って、その美しさや魅力を伝えつつ、ひとりの男の屈折した生き様をってことなんやろうとは思うんやけど、いかんせん断片的にしか記憶がなくて、どうにもね?!

アカデミー賞を受賞したってことで、とりあえず芸術性に富んでるってことなんやろうけど、少し観客を選ぶ作品なのかも。

ひとつ言えることは、残暑をしのぐために映画館に行き、ちょっと快適に涼むために鑑賞すれば、きっとぐっすりと眠れるってことかな。ただ、周りのひとにイビキで迷惑をかけないようにせんとイカンけどね!?(笑)

« 『LUCY/ルーシー』 | トップページ | 『ガーディアン』 »

映画」カテゴリの記事