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2014年10月 6日 (月)

『スティーブ・ジョブズ』

今日は、伝記モノをひとつ、ご紹介♪

スティーブ・ジョブズと言えば、アップル・コンピューターを創業したひとで、2011年に56歳の若さで亡くなった時には、ずいぶんとニュースで取り上げられてたやんね。

そんなカリスマ経営者を演じたアシュトン・カッチャーは、残念ながら(?)受賞はならなかったんやけど、見事にゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)のワースト主演男優賞にノミネートされたんよ。

すでに過去にラジー賞のワースト主演男優賞を受賞したことがあり、ノミネートの1度や2度やないところを見ると、ある意味、ラジー賞の選考委員の大のお気に入りってことらしい(笑)

というわけで、そんな作品の感想は..........................?!

スティーブ・ジョブズ / Jobs   ★★★☆☆   (2013年)

監督:ジョシュア・マイケル・スターン

出演:アシュトン・カッチャー、ルーカス・ハース、ダーモット・マローニー、J・K・シモンズ、ジョシュ・ギャッド、レスリー・アン・ウォーレン、マシュー・モディーン、ジェームズ・ウッズ、ジョン・ゲッツ

大学を中退したひとりの男が、仲間と一緒に実家のガレージで始めたコンピューター会社を世界有数の大企業にするまでを描いた伝記もの?!

誰よりも頭がキレて、夢を現実にする男、そんなカリスマの波乱万丈の生き様をってことなんやろうけど...............実際のジョブズさんの“人となり”をあまり知らんだけに、エラそうなことは言えないものの、なんか“スゴイ”って印象が伝わってこないんよ(苦笑)

それは、主役を演じるアシュトンくんの軽めの演技が原因なのか、それともアッサリなストーリー展開が問題なのかは分からんのやけど、とにかく世界有数の企業の創業者の人生を語るっていうほどのインパクトがないんよなぁ..............。

あまりにも有名な人物を描くってことで、もとからハードルが高すぎたってことなんかもしれんけど、それにしてもちょっと物足りないデキやったね?!(苦笑)

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