« 『利休にたずねよ』 | トップページ | 『ボビー』 »

2014年12月13日 (土)

『ワン チャンス』

今日は、実話を基にしたドラマをひとつ、ご紹介♪

この作品の主人公ポール・ポッツってひとの話は、どっかのニュースで見たことがあって、オーディション番組での圧倒的なパフォーマンスで、本当にオペラ歌手になったって知ってたんよ。

それでも、彼が乗り越えてきた数々の困難ってのは知る由もなく、いかにも感動しそうな宣伝に乗せられ、泣けることを期待して、レンタル開始を楽しみにしてたんよね。

というわけで、そんな作品の感想は....................?!

ワン チャンス / One Chance   ★★★☆☆   (2013年)

監督:デヴィッド・フランケル

出演:ジェームズ・コーデン、アレクサンドラ・ローチ、ジュリー・ウォルターズ、コルム・ミーニイ、マッケンジー・クルック、ヴァレリア・ビレロ、ジェミマ・ルーパー、アレックス・マックイーン、スタンリー・タウンゼント

子どもの頃からイジメられ、大人になっても携帯電話のショップで働く冴えない男が、オペラ歌手になるという子どもの頃からの夢を信じ、オーディション番組に出場して優勝し、本当にオペラ歌手になったっていう実話を描いた伝記ドラマ?!

幾度となく挫折し、打ちのめされても、それでも夢を諦めきれずに挑み、チャンスをその手でつかみ取った男のサクセスストーリーってのは、大したもんやなぁって思うやんね。

この作品、なんか勝手に思い込んでたのか、“感動の実話”ってってことで、相当に泣けるのかと思って観てたんやけど、どちらかというと清々しさってのが勝ってる感じで、涙腺を刺激するっていうような作りではなかったかな。

そういう意味では少し肩すかしをくらったんやけど、それでも、ポール・ポッツの半生はドラマチックなわけで、素直にスゴイなぁとは思うんやけどね!?

« 『利休にたずねよ』 | トップページ | 『ボビー』 »

映画」カテゴリの記事