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2015年1月23日 (金)

『るろうに剣心 京都大火編』

今日は、大ヒットした(らしい)邦画をひとつ、ご紹介♪

キャスティングがどうのっていう不安も関係なく、興行的には大ヒットした1作目の『るろうに剣心』に引き続き、続編を連続でってことで、昨年の夏から秋にかけて、なかなか盛り上がってたやんね。

いろいろと違和感は感じながらも、1作目を劇場で観たもんやから、とりあえず続編もと思ってはみたものの、藤原くんだけやなくて、江口くんに伊勢谷くんまで出演するって聞いて、どんだけ“大根の安売り”すんねんって、すっかり気分が萎えてもうて、結局、スルーしてもたんよなぁ(苦笑)

それでも、一応、原作コミックはまったく知らんとはいえ、話の結末ぐらいは見届けるかってことでレンタルしてみた作品の感想は....................?!

るろうに剣心 京都大火編   ★★★☆☆   (2014年)

監督:大友啓史
出演:佐藤 健、武井 咲、青木崇高、蒼井 優、藤原竜也、江口洋介、神木隆之介、滝藤賢一、渡辺 大、田中 泯、伊勢谷友介、中村達也、土屋太鳳、高橋メアリージュン

動乱の幕末が終わり、新しい時代のなかで穏やかに暮らしていた剣心だったが、彼が人斬りをやめた後に後継者となった男が新政府の転覆を企て、暗躍しているので助けて欲しいと新政府に依頼され、京都に向かうのだが..............ってな続編のパート1?!

極悪非道な仕打ちで犠牲となり、嘆き悲しむ人たちを放っておけず、悪と立ち向かう孤高のヒーローの活躍を描くってとこなんやろなぁ。

まぁ、巷では大ヒットの人気シリーズってことらしいから、あまり悪くも言えんのやけど、やっぱり茶髪やら金髪やらパーマでチャンバラやられても、なんぼ自由な明治やからって、それはないやろうって、一応ツッコミは入れてみたくなるんよね(笑)

コミック原作で劇画調になってるとはいえ、なんかチャラすぎて、しかも大スケールで描くって言われるほどスケール感もなかったりで、もとから斜に構えて観てるせいか、完全に腰が引けてもうたよ(苦笑)

1作目はまだ耐えられたんやけど、2作目以降の主要キャストがことごとく“苦手”な役者って時点で、個人的には相当ハードルが高かったんやけど..........?!

それにしても、京都の中心から馬を飛ばして、どこの海に行ったんやろなぁ.................(笑)

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