« 『パリ警視庁:未成年保護部隊』 | トップページ | 『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』 »

2015年2月17日 (火)

『L・DK』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

いやぁ、遅ればせながら、ちょっと前に話題になってた“壁ドン”なるものを研究(?)しようなんて思ってみたりして、その時に注目されてた作品をレンタルで借りてみたってわけ。

まぁ、自分のようなハゲおやじが“壁ドン”なんかしようものなら、綾瀬はるかやないけど、別の意味でドキッとするっちゅうか、悲鳴をあげられてまいそうで、くれぐれも勘違いせんようにせんとイカンなって自覚はしてるんやけどね(笑)

そんなわけで、作品を観た感想は...........................?!

L・DK   ★★★☆☆   (2014年)

監督:川村泰祐
出演:剛力彩芽、山﨑賢人、岡本 玲、中尾明慶、桐山 漣、福士誠治、石橋杏奈、白石美帆、高島礼子、藤井 隆

ヒョンなことから同級生のイケメンくんと同居することになってしまった女子高生、最初は嫌なヤツだと思っていたが、一緒の時間を過ごすうちに次第に気持ちに変化が...............ってな恋愛ドラマ?!

学校中の女の子が好きになるような男の子との秘密の同居生活、デリカシーのない相手にムカついていたが、いつしか彼のことが気になり.......ってなことで、一途な女の子の不器用な恋の話をってとこなんやろね。

こういうのを見てると、つくづく年を取ったって感じてまうんやけど、最近の高校生の恋愛ものって、なんでこんなにオラオラ系の男がモテるんやろか。中年のハゲおやじにしたら、どうみても勘違いのイタイ奴にしか見えんのやけどなぁ............(笑)

まぁ、ハゲおやじが“壁ドン”すりゃドン引きするけど、イケメンくんであれば、とりあえずOKってことなんやろうってのは理解したかな。

“壁ドン”といえば、話題になってたイケメンくんのやつよりも、石橋くんが剛力くんに対して見せた女の執念溢れる“壁ドン”の方が、なんや迫力あったなぁ(笑)

というわけで、お世辞にも上手いとは言えない演技で描かれた恋愛ものは、ある意味、想像どおりの(程度の)デキで、恋に憧れる若者をターゲットにっていう目的は、きっと満たすんやろうから、まぁ、これはこれで...........ってとこかもね?!

« 『パリ警視庁:未成年保護部隊』 | トップページ | 『ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦』 »

ボチボチでんなぁ」カテゴリの記事