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2015年2月19日 (木)

『ラブレース』

今日は、伝記ものの映画をひとつ、ご紹介♪

この作品の主人公ってのが、ポルノ女優として人気になった女性なんやけど、それを演じるアマンダ・セイフライドくんが体を張って演技をしてるってのが話題やったんよ。

このアマンダくんといえば、ミュージカル映画『マンマ・ミーア!』で可憐な(?)娘役を演じてた女優さんで、その当時はアイドル女優路線で売ってくんやろうって思ってたんやけど、どういうわけか彼女、豊満な胸をアピールしたいのか、ことあるごとに脱ぎたがる傾向にあるんよなぁ(笑)

というわけで、そんな作品の感想は..................?!

ラブレース / Lovelace   ★★★☆☆   (2012年)

監督:ロブ・エプスタイン、ジェフリー・フリードマン
出演:アマンダ・セイフライド、ピーター・サースガード、アダム・ブロディ、ハンク・アザリア、ジェームズ・フランコ、ボビー・カナヴェィル、クロエ・セヴィニー、ジュノー・テンプル、シャロン・ストーン、エリック・ロバーツ、デビ・メイザー、ウェス・ベントリー

70年代に一代ブームとなった映画『ディープ・スロート』、その作品で主演を務めたリンダ・ラブレースの真実の姿を描いた伝記ドラマ?!

厳格なカトリックの母親に育てられ、反発するように、出会ったバーの経営者と結婚するも、金に困った彼にポルノ映画への出演を求められ.........ってなことで、たった1本の映画への出演で、セックス・シンボルとなった女性の波乱の人生を切り取ってるんよ。

華やかにスポットライトを浴びたひとりの女性の、苦悩に満ちた生き様を、アマンダくんが惜しげもなく裸体を晒しながら熱演ってとこかな。

70年代という時代のなかで、その価値観やら宗教観といったものが絡み合って、ある意味“悲劇”が起こってもうたってことなんやろね。

ただ、なんとなく話に深みがなくて、物足りなさがあるんよ。そのために、主人公に思い入れできる感じやなくて、“そうやったんや”くらいのものしか残らんかった。

特にアマンダくんの胸に興味がないと、時間つぶしくらいにしかならんかもね?!(笑)

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