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2015年4月10日 (金)

『太陽の坐る場所』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

この作品の元ネタは、直木賞作家が書いた小説なんやってね。と言ってみたところで、原作は未読なんで、だからどうしたって程度の情報でしかないんやけど(苦笑)

この作品、とりあえず目玉は主演の水川くんと木村くんなんやろうと思うんやけど、そんな二人と絡む森 カンナって女優さんも、結構、目立ってたんよ。どうやら、最近の出世コースになってる“ライダーもの”の経験者らしく、ひょっとして売れるかも??

ちなみに、そんな森くんの役の高校時代を演じてた山谷花純って若手の女優さんは、“戦隊もの”でしかもピンク系(エロではなく)のモモニンジャーなる役をやってるらしく、こちらもひょっとすると.................(笑)

そんなわけで、肝心の作品の感想は.........................?!

太陽の坐る場所   ★★★☆☆   (2014年)

監督:矢崎仁司
出演:水川あさみ、木村文乃、三浦貴大、森 カンナ、古泉 葵、吉田まどか、山谷花純、大石悠馬、鶴見辰吾

高校でクラスメートになった響子と今日子。大人になって地元の地方局のアナウンサーになった響子と東京で女優として人気になった今日子、ふたりはそれぞれ18歳の頃のある出来事を引きずっていた........ってなドラマ?!

クラスのなかの女王様と、そんな彼女と仲良くなった心優しい女の子、ふたりの間には忘れることのできない因縁が..........ってなことで、ちょっとドロドロしたドラマが展開するんよね(苦笑)

まぁ、“いかにも”な話なわけで、そこに印象的なセリフを乗っけてインパクトをってところは、作品としては悪くないと思うんやけど、やっぱり若い役者の演技がぎこちなくて、もう一息な感じやったかな。

それと水川くんは、悪い演技ではないんやけど、どうも演技ができないっていう先入観があるからか、ライバル役の木村くんの表現力とも比べると、ちょっと不利な立ち位置やったかも。

それにしても..............顔で笑って、心でなじる、なんかね、観ながら女同士ってのは恐いよなぁって思ってもうたよ(苦笑)

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