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2015年4月27日 (月)

『22ジャンプストリート』

今日は、劇場で未公開の作品のなかから、コメディものをひとつ、ご紹介♪

これ、前作の『21ジャンプストリート』の続編で、今回もピープルズ・チョイス・アワードでコメディ部門で受賞したりして、アメリカでは結構なヒットになったらしいんやけど、日本では今回も劇場公開とはいかんかったみたいやね。

監督を務めてるフィル・ロードとクリストファー・ミラーと言えば、アカデミー賞のアニメ部門でノミネートすらされなかったことで逆に話題になった『LEGO(R)ムービー』を作ったひとたちで、そういう点でも十分に話題作と言えなくもないと思うやけど。

というわけで、そんな作品の感想は.......................?!

22ジャンプストリート / 22 Jump Street   ★★★☆☆   (2014年)

監督:フィル・ロード、クリストファー・ミラー
出演:ジョナ・ヒル、チャニング・テイタム、アイス・キューブ、ピーター・ストーメア、アンバー・スティーヴンス、ジリアン・ベル、ワイアット・ラッセル、ニック・オファーマン、クレイグ・ロバーツ、キャロライン・アーロン

前作で高校生に扮して潜入捜査をしたふたりの警官は、今度は大学に潜入し、蔓延するドラッグの元締めを捕まえるという任務に着くのだが.............ってな、コメディ&アクション?!

ドラッグが原因で亡くなった女学生の身辺を調査し始める凸凹コンビだったが、ひとりが才能を認められてアメフト部に入ったことで、コンビの絆にヒビが入ってしまい..............ってな感じで、今回も相変わらずのドタバタの学園ドラマ + 犯罪サスペンスをグタグタ気味の笑いで彩りってね(笑)

そんなに笑えない、よくあるハリウッドのコメディと同じではあるんやけど、このコンビ、なんや嫌味がないんよ。クダラないってことに間違いはないんやけど、主演のふたりのユルすぎる絡みが抜群なのか、ほど良いバディ映画になってて、不思議と楽しめてまうんよなぁ。

エンドロールでセルフ・パロディになってたけど、高校から大学へと舞台が変わり、いよいよ次はどこに...................って、ちょっと期待してみたりして(笑)

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