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2015年5月14日 (木)

『バルフィ! 人生に唄えば』

今日は、ハリウッドならぬ、インドの“ボリウッド”映画をひとつ、ご紹介♪

この作品、インドのアカデミー賞と言われるフィルムフェア賞で作品賞と主演男優賞を受賞し、本家アカデミー賞のインド代表に選出された話題作らしく、本国で大ヒットしたんやって。

そんな作品で自閉症の女の子を演じてる女優さんは、どうやらミス・インドとして世界大会に出場し、ミス・ワールドになったいたいやね。どちらかと言うと、もうひとりの女優さんの方が正統派のインド美人な気はするんやけど.................(笑)

というわけで、そんな作品の感想は...............................?!

バルフィ! 人生に唄えば / Barfi !   ★★★☆☆   (2011年)

監督:アヌラーグ・バス
出演:ランビール・カプール、イリヤーナ・デクルーズ、プリヤンカー・チョープラ、サウラブ・シュクラ

生まれながら耳が聞こえず、話すことができない男は、ある日、父親の仕事の関係で町に越してきた美女にひと目惚れする。言葉で気持ちを伝えられない彼は、あの手この手で口説こうとするが、彼女はすでに婚約中で................ってなコメディ調のドラマ?!

しゃべれないが気持ちの真っ直ぐな男と、ちょっと型破りな彼に心を奪われる美女、そして自閉症の女の子、絡み合う3人の人生の行方は...............ってな感じで、ちょこっと切なく、基本は陽気な人間模様を描いたドラマが展開するんよ。

歌や踊りを途中でハサミながら、随所に“ボリウッドらしさ”を前面に出しつつも、恋愛にミステリー要素なんかも加えて、少しヒネリの効いた話になってたかな。

女優さんがベッピンさんやったりで、全体的にも悪くはないんやけど、2時間半という尺はやや長すぎたかも。途中で休憩を入れたりといったインドならではの事情があるんやろうけど、もう少しコンパクトにして、流れに勢いがあると、より楽しめたかなぁって思ってもうたよ?!

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