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2015年10月15日 (木)

『ハッピーエンドが書けるまで』

今日は、“愛”にまつわる(?)ドラマをひとつ、ご紹介♪

この作品、今年の6月に劇場公開されたらしいんやけど、その理由は、今年の初めに公開されてヒットした(?)『きっと、星のせいじゃない。』って作品の監督さんが、長編デビューしたやつってことで、スルーされるところを急遽、劇場で公開ってことになったんやろうと推測されるんよ。

そんな作品に出演してるリリー・コリンズと言えば、あの歌手のフィル・コリンズの娘で、でもってシュワルツェネッガーの息子もイケメン役で(?)出演してるんよね。

というわけで、そんな作品の感想は.............................?!

ハッピーエンドが書けるまで / Stuck In Love   ★★★☆☆   (2012年)

監督:ジョシュ・ブーン
出演:グレッグ・キニア、ジェニファー・コネリー、リリー・コリンズ、ローガン・ラーマン、リアナ・リベラト、クリステン・ベル、ナット・ウルフ、パトリック・シュワルツェネッガー、(声の出演)スティーヴン・キング

別の男と再婚した母親を待ち続ける父親、そんな両親を見て恋愛に冷めている娘、そして好きな子に気持ちを伝えられない恋愛に奥手な息子、それぞれ恋や愛に悩みを抱えた家族の様子を描いたドラマ?!

愛した相手を諦めきれない父、本気で人を好きになるのが怖い娘、自分の気持ちを伝える勇気がない息子、不器用に生きる彼らが、それぞれに悩みながらも新たな一歩を踏み出し、変わっていく様子を、ってな感じなんかな。

正直、リリーくんがキュートかって言われると、ちょっと微妙な印象ではあるんやけど、さりげないキニアくんやジェニファーくんの存在感なんかもあって、すんなりと入ってくる家族ドラマになってるんと違うかな。

どうしようもないロマンティスト(?)には胸に突き刺さるセリフなんかもあったりしつつ、バラバラな家族の愛に満ちた再生のドラマは、派手さはないんやけど小気味いい仕上がりなんかもね?!

それにしても、声だけとはいえ、まさかスティーヴン・キング本人やったとは.............なかなかお茶目やわ。ちなみに、監督さんの次回作は、キングくんの原作ものらしい............。

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