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2016年1月12日 (火)

『脳漿炸裂ガール』

今日は邦画をひとつ、ご紹介♪

すでに“ボカロ”って言われて“ボレロ”と区別がつかん、そんな世代なんやけど、どうやら歌声を合成できるソフトウェア“ボーカロイド”で作られた、タイトルと同じ曲があって、それがニコニコ動画なんかで大人気になって、更に小説が作られてるらしく、それらを基にして作られた映画ってのが、どうやらこの作品なんやって。

主演の柏木くんはどこぞのアイドルらしく、竹富くんは若手女優のなかでボチボチ注目されてて、それにNHKの朝ドラで人気になったイケメンの浅香くんが加わり、さらに姉ほど人気になってない上白石くんや、お台場テレビの胡散臭い番組に出てた役者志望のひとやらが出演してるらしい(苦笑)

まぁ、そんなわけで、ひょっとしたらマニアなひとたちに訴えるものがあるのかもしれない(?)作品の感想は.........................?!

脳漿炸裂ガール   ★★☆☆☆   (2015年)

監督:アベ ユーイチ
出演:柏木ひなた、竹富聖花、浅香航大、荒井敦史、上白石萌歌、岡崎紗絵、菅谷哲也、志田友美

憧れていたお嬢様学校に入ったものの、生活格差で周囲に馴染めず、孤独な毎日を過ごしていたが、ある日の放課後に、謎解きサバイバル・ゲームに巻き込まれるのだが..........ってなサスペンス??

回答を間違えたり、他の生徒に負けると銃で撃たれる、そんな理不尽なゲームを強いられる女子高生は、クラスの優等生で憧れていた女の子と一緒に、必死に答えるのだが.............ってなことで、かなり強引な話が展開するんよ。

相当チープな作りになってるんやけど、その上、さらに主人公が個人的に“とってもビミョー”なところが痛かったね(苦笑)

若手の注目株(?)だけで作ってるだけに、目的としては売り込みメインなんやとは思うんやけど、作品の程度を見てると、むしろこれでプラスになる要素があるんかどうか、なんやちょっと心配になてもうたりして..............?!(笑)

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